絵本が子どもの教育に欠かせない理由 - やる気倶楽部の活動日誌

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絵本が子どもの教育に欠かせない理由

こんにちは、やる気倶楽部です。
皆さんは子どもの頃に読んだ絵本、覚えていますか?
私が一番覚えているのは…
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「うんとこしょ、どっこいしょ」
のかけ声が印象的な『おおきなかぶ』です。
私の妹は7つ下なんですが、妹には私が読み聞かせていた記憶があります。
小学校の教科書に載っているんですね。知りませんでした。




最近は、次々と友人に子どもが。
(そういう年齢になったんですねぇ)
そんな友人宅へ招かれたときは、お土産に絵本を持っていくようになりました。
51GG0651VQL__SL500_AA300_あおむし5129BHNHPJL__SL500_AA300_きんぎょ
(↑↑鉄板の2冊セット。小さいうちはきんぎょ、少しおおきくなってあおむし。)
好みがあるから難しいなぁ…思いつつのおせっかい。
早いうちから読み聞かせてあげてと手渡します。




絵本は、子どもの教育に欠かせません。
子どもは、一度に沢山の情報を処理できません。
絵本は、年齢に応じて必要な情報を適量与えてくれるのです。


最初は読み聞かせから始まります。
親が時間を共有してくれることの安心感で、子どもは満足します。
つぎに絵を見て喜んで…
音の響きを楽しんで…
やがて音から言葉を学び、そして言葉を表す文字を覚えます。

何度も何度も繰り返し読むのは、名作が持つ味わい深い読後感だけじゃありません。
子どもには、上記のように読むたびに新しい発見・冒険があります。
分からなかったことが分かるようになる。
子どもの成長は着実で、早い。
そういった段階を経てもずっと役立つもの、それが絵本。
そう、0歳児からでも決して早くないのです。


最後に、絵本の選び方や絵本の楽しさを、丁寧に紹介してくれているサイトをご紹介します。
絵本の専門店 こそだてナビゲーション
なぜ乳幼児期はテレビじゃなく絵本なのか…
年齢別の推薦絵本など、ちゃんと理由を含めて紹介してくれています。
今回、私も非常に勉強になりました。おすすめのサイトですので、よかったらご覧下さい。
(担当:K.M)
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