受験生の神頼みスポット 首都圏編 - やる気倶楽部の活動日誌

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受験生の神頼みスポット 首都圏編

受験シーズンがヒタヒタと近づいている。
入試が迫ってくると受験生のラストスパートが始まる。
模擬試験の結果で一喜一憂するのは責められない。
見ているとかわいそうなくらいだが、人生の中で試練を経験するのはいい事だ。
正月ともなると、予備校や塾の特訓に参加して休む間もない。


多くの受験生は人事を尽くして天命を待つことになる。


人事を尽くして天命を待つとは、中国宋代の儒学者胡寅(こいん)という人が書いた『読史管見(どくしかんけん)』のなかにある有名な言葉である。
「盡人事待天命・盡人事而待天命」と書かれている。


意味は人としてやれるだけの事をやり尽くしてその結果は神仏に委ねるである。



しかし保護者、特にお母さんの心労は大変なものだ。見ていられない。
「なるようになる!」という悟りの境地にはなかなかなれないらしい。

そこで浮上してくるのが「困ったときの神頼み」である。



神頼みのための首都圏で有名な学問の神様は


湯島天神(ゆしまてんじん) 東京都文京区

亀戸天神社(かめいどてんじんじゃ)東京都江東区亀戸

谷保天満宮(やぼてんまんぐう)東京都国立市

松陰神社(しょういんじんじゃ)東京都世田谷区

荏柄天神社(えがらてんじんじゃ)神奈川県鎌倉市

報徳二宮神社(ほうとくにのみやじんじゃ)神奈川県小田原市


あたりだろうか。


道真
※菅原道真公の像

湯島天神、亀戸店神社、谷保天満宮、荏柄天神社は、天神さん、すなわち学問の神様、菅原道真公を祭る神社である。

松陰神社は吉田松陰先生、報徳二宮神社は二宮尊徳先生を祭っており、ともに学問に関係している。



絵馬に願を書いたり、筆を納めたりすることでご利益があるとのこと。
受験生をもつお母さん、気が気でないなかで血圧を上げないためにも、こういう受験スポットを訪れてみてはどうだろう?



受験生諸君も受験寸前は受験生が多く訪問して混雑するだろうから少し早めの静かな時期にゆっくり訪れて心を鎮めてみてはどうだろうか?


合格祈願という神頼みの意味合いではなく、心の余裕のために訪れることを勧める。
神様はそういう心の持ち様の人の頼みを聞いてくれるのだろう。


ただし、ミッション系の学校を受験する場合に神頼みが効くかどうか責任は持てないが
(担当:熊五郎)
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