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村上龍氏が電子書籍で表現したいことは?

村上龍さん、電子書籍制作・販売会社を設立へ
(2010年11月02日 18時13分 更新 [IT media news])

村上龍の『歌うクジラ』

私も読み始めたところです。

そう、電子書籍で。

この『歌うクジラ』が最初にニュースになったのは、iPadへの配信が決まった時でした。

私はDocomo(Xperia)でしたので、

「やっぱり本屋で(単行本を)買うしかないなぁ」

と思っていたところ…

Docomoでも電子書籍のトライアルが始まりました。

トライアルサービス

開くと、こんな感じです。

電子書籍トップ

無料にしては結構なタイトル数。

村上龍『歌うクジラ』は新作ですが、ベストセラーにコミックも。

ダウンロードするにはアンケートに答える必要がありますが…

なかなか素晴らしいです。





電子書籍の素晴らしさ、それはただテキストを画面で読むだけでなく…

音・映像との融合にあると思っています。

(これが最も活かせるのは電子教科書だと、個人的には考えていますが…)

今回の『歌うクジラ』、ファンにはお馴染み坂本龍一氏が音楽を担当しています。

村上龍氏の作品で、この電子書籍のスタイルが最も活かせるのは

新 13歳のハローワーク新 13歳のハローワーク
(2010/03/25)
村上龍

商品詳細を見る


『13歳のハローワーク』じゃないでしょうか。

実はこの本はサイトもあります(⇒13歳のハローワーク公式サイト

大人が見ても、勉強になります。

これを、映像(職業別のインタビューやレポート)コンテンツと融合させます。

早期のキャリア形成教育に、非常に役立つでしょう。





村上龍氏のこれまでの活動を考えると、こういった電子書籍への流れは自然に感じます。

小説・映画・音楽・スポーツ・経済…

村上氏は、電子書籍の可能性を表現者として見過ごせなかったのでしょう。

他の作家さんがどういう形でこれに追随するのか、非常に楽しみです。

(担当:K.M)
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