インド数学で自信がつく - やる気倶楽部の活動日誌

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インド数学で自信がつく

最近、インドがいろいろな面で注目されている。

インドといえば神秘的な国でヨーガ舞踊宗教的な建築ガンジス川での沐浴。

暑い気候で国民の生活イメージとしてはなんとなく

ダラダラしていてやる気の無いイメージを持っていた人も多いのではないか。

ところが今インドはIT産業インド料理の食文化(カレー店の急増)インド数学など

伝統と最先端技術の両方で世界から注目されている。

もともとゼロの発見など数学の研究は最先端。

ヨーロッパやイスラムの数学に大きな影響を与えている。

その素養が開花したのかIT産業に携わるインド人が世界で、

特にアメリカで大活躍である。




日本では数年前インド数学が紹介された。

インド人のIT産業での活躍情報もあって多くの書籍が発売されている。

インド式かんたん計算法―1冊で頭がよくなる 大人も子どもも、楽しみながら「算数脳」になる! (知的生きかた文庫)インド式かんたん計算法―1冊で頭がよくなる 大人も子どもも、楽しみながら「算数脳」になる! (知的生きかた文庫)
(2007/08)
水野 純

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※紹介書籍はほんの一例で相当数出版されている。

特別授業を組む学校や学習塾も現れるしまつ。

その計算方法はルールを覚えると確かに計算が速くなりそうである。

私くらいの年齢になるとルールを覚えるより昔から慣れ親しんだ計算方法に戻ってしまう。

情けないが、脳ミソが硬くなる前が勝負のようだ。




親戚の子供が幼稚園でインド人にインド数学を習っていた。

その子が今年の春小学校に入学したが暗算の速いこと。

二桁の九九も結構覚えていて買い物のとき母親よりおつりの計算が速いそうだ。

小学校でもインド数学を習っていない子供との計算力は圧倒的

と、母親が自慢していて鼻高々である。




何でもそうだが、勉強においてもなにかひとつ得意なものができると

自信がつくのは至極当然のことである。

その子を見ていると計算が速く間違いが少ないということで明らかに自信をもっている。

そして出来ない友達に教えている。

その教え方も、上から目線ではなく実に優しさにあふれている。

インド数学をマスターすることが即、受験戦争を勝ち抜く武器になるとは言い切れない。

しかし少なくとも自信がつくことでやる気が高揚し

いい結果を招くに違いない。





親戚の子供が何故インド数学を教える幼稚園に行ったかというと、

ブームになる10年以上前、

もう一人の親戚の子供が幼少期

家の商売の関係でインドに住んでいた。

当然の如くインド数学の教育を受けた。

小学校低学年で帰国したとき明らかに日本の友達との計算力の違いが感じられた

と話してくれた。

彼はそのことが大きな自信となったそうだ。

結果勉強オタクとなり灘中→灘高→京大と進んだ。

数学や物理学が得意だったので

数学の研究者か科学者にでもなるのかと思ったが、今考古学を研究している。

毎日土木作業員のような姿で大好きな発掘をしている。

得意と好きは同じでなくてもよい。得意は好きなことをする為の手段でいい

(担当:熊五郎)
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