古田敦也氏が教える、緊張を克服する方法 - やる気倶楽部の活動日誌

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古田敦也氏が教える、緊張を克服する方法

今日はよく読む雑誌…

プレジデン トFamily ( ファミリー ) 2010年 02月号 [雑誌]プレジデン トFamily ( ファミリー ) 2010年 02月号 [雑誌]
(2009/12/18)
不明

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『プレジデント ファミリー』の一記事から。





あなたは、日常の生活で「緊張」する場面に遭遇しますか?

そんな緊張に押し潰されそうになったら…どうしますか?

ヤクルトスワローズの名捕手で元監督の古田敦也氏が、その問いに答えてくれています。

答えは「目の前の小さなことに意識を向ける」だそうです。





成功のイメージを思い浮かべる。

そこへたどり着くために、いま何をやるべきか、逆算していく作業が大切。

これがなければ、せっかくの目標や成功のイメージが緊張の種になる…と古田氏は言います。

察するに、イメージと現状の乖離が大きいときに、失敗のイメージが浮かぶからでは?

と思うのです。

逆もまたしかり、イメージと現実が殆ど近いときに、油断して最後の詰めを誤る。

これは、失敗してから気づくパターンです。






古田氏は言います。

「プロのピッチャーでもストライクが取れずに、どうしたらいいかわからない状況に陥る」

「そんな相手に「ストライクを投げろ」「ど真ん中を狙えばいい」と言っても届かない」

確かにそうです。

それができていないからピンチなわけで、それは投げるピッチャーも分かっています。

そんなときは、マイナスイメージから一度離させることを意識していたそうです。





例えば…

「日ごろ、ストライクを投げるためにしていることは何か――

どう足を踏み出しているか、ボールの握りは、と具体的なこと、小さなことを一つ一つ思い出すようにさせる」

「そちらに集中することで、結果に対するマイナスイメージを忘れることができる」

…なるほど、納得です。






大事な場面で緊張したり、不安になったりするのは当たり前。

そんなときこそ「今やるべきことはなんだろう」と、目の前の小さなことに集中。

結局、それが望むべき結果を手に入れるための、一番の近道だ。

古田氏は、記事の最後をそのように締めくくっています。

マネジメント論としても、自己管理としても、子育てとしても十分使えるお話。

さすが、名捕手。とても、参考になりました。

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(担当:K.M)

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