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流行語大賞ノミネート語をジャンル別に分類してみると…(週刊やる気ニュース)

新語・流行語大賞のノミネートが発表されました。

みなさんは、すべての言葉の意味が分かりましたか?

この流行語、その年を振り返るのにとても参考になります。

そんなわけで、さっそく候補の60語を分類してみました。

流行語大賞まとめ
※分類に関してはやる気倶楽部独自の判断です

こうやって見ると、商品・サービスの少ない事が分かります。

大きな流行が生まれにくい時代・・・

それは若者の消費傾向によるものが大きいと言われています。

若者の消費力が低下していることが大きな原因でしょう。




そして、もうひとつ大きな特徴としては「ネット発信」の流行語・現象が多いこと。

ルーピーは大マスコミが使いにくい言葉という事もあり、ネット上で流行。

ワールドカップでは本田△で本田選手の活躍をたたえ…

ツイッター上では「#okachan_sorry」(岡ちゃん、ごめんね)と岡田監督にお詫び。

「~なう」もツイッターの流行を象徴する言葉でした。




さて、気になるのは大賞をどれが取るのか、という点ですが・・・

個人的には

「2位じゃだめなんですか?」

これは、現政権のピント外れを象徴している迷言?ではないかと思います。

「~なう」

こちらのツイッターは、国内で1,000万以上のアカウントがつくられているそうで・・・

ネット社会の象徴ともいえる言葉だと思います。

以上のどちらかだと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

(担当:K.M)
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