課題が明確になることの大切さ(岡田ジャパンから学ぶ「逆境を乗り越える術」) - やる気倶楽部の活動日誌

やる気倶楽部の活動日誌 ホーム » スポンサー広告 » コラム » 課題が明確になることの大切さ(岡田ジャパンから学ぶ「逆境を乗り越える術」)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

課題が明確になることの大切さ(岡田ジャパンから学ぶ「逆境を乗り越える術」)

眠い!!

こんにちは、やる気倶楽部1号です。
皆さん、サッカー観ましたか?
深夜3時30分のキックオフ。
今大会、ここまでの試合で最も鮮烈なゴール…と言えよう本田選手のFKを境に白々と夜が明けだす様は、まさに日本サッカーの夜明けを象徴しているかのようでした。
(対して遠藤選手のFKは、今大会最も美しいゴールだったと思います。)
これほどまでに素晴らしい朝を迎えたことがあったでしょうか(ちょっと、大げさですか?)

それにしても、ここに来ての日本代表の強さは驚くばかりです。
大会前は明らかにチームコンディションも悪く、連敗という結果に批判も続出しました。
それが、本大会に入ると見違えるような戦いぶり。

W杯前に前評判が高くない国が、いざ本番になると見事な戦いぶりを見せる…
こんな例は過去にも数多く見られました。(2002年の日韓W杯、予選で苦戦したブラジルと、前評判の高くなかったドイツの決勝になったのが記憶に新しいでしょうか。)

苦戦することで課題(ウィークポイント)が見つかり、チームの方向性(課題を解決する策)がしっかりと定まることがその要因だと思われます。
もちろん、課題を克服できなければ、前評判通りの結果になるわけで…
今大会のフランスは、欧州予選のバタバタぶりをさらに悪化させるような形であっけなく終焉を迎えました。

一方、大会前に噴出した課題に見事対応した(専守速攻の1トップ、走り負けない高地対策、メンタル面のケア(弱いことを認め、やるべき事を明確にし、開き直って取り組んだ)など)岡田ジャパン。
苦境にある立場の人間が、生き残るためにどうするのかヒントを与えてくれたような気がします。
(もっと言えば、大会前の日本代表は今の日本そのものだったような感じも…)

街中で大騒ぎして喜ぶ若者を「けしからん!」とする気持ちも分からなくはないですが、彼らの鬱積した気持ちを発散させる日本代表の戦いっぷりを、もっともっと観ていたい気持ちになりました。さぁ、次はパラグアイ戦です。頑張れニッポン!
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://yarukiclub.blog130.fc2.com/tb.php/13-7be2c0e7

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。