働くということを考える日 - やる気倶楽部の活動日誌

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働くということを考える日

飛び石連休の月曜日。

「何となく仕事にも集中できない~」

「もう休み明けでいいや~」

「やる気出ないな~」

そんな声が聞こえてきそうです。

私は幸か不幸か、期日が迫った仕事があり、仕事と向き合った一日でした。

(まだ、終わってないのですが…)





ところで明日11月23日は「勤労感謝の日」であると同時に、

「ワーク・ライフ・バランス(Work Life Balance)」の日だそうです。

今日の日経ビジネスオンラインには

『ワークとライフはバランスでなく一体でしょ?』

といったタイトルのコラムもありました。

(上記リンク先含め、日経ビジネスオンラインの閲覧は、会員登録が必要です。)

昨日、週刊やる気ニュースで

『金銭報酬はやる気をくじく、は嘘?本当?』

という記事をアップしたところでしたので、興味深く拝見しました。







本来、ワークとライフは一体でなくてはいけない。

もっと言えば「いけない」のではなく、それが「自然」な形。

いにしえの時代、今で言う一次産業で社会が成り立っていた頃。

それは仏神への祈りを伴いながら、仕事は生きることと同義でした。

今の私達はどうでしょう。

生きることと仕事は同義でしょうか?








ひとつ私が思うことは…

色々な世界で輝きを放っている人達は

そこ(ライフとワーク)が一体となっている人が多い気がします。

一体となっているからといっても、四六時中仕事をしているとかではなく…

相互に作用したり、絶妙なバランスで交じり合っている。

「その人を成す」という意味で。

イチローは何をしていてもイチローです。

200本安打を10年続けても、朝カレーが朝そうめんに変わってもイチローです(笑)

カレーとそうめんとたゆまぬトレーニングが渾然一体となり、イチローに…(しつこい)






子どもたちには、そういった輝きを放っている人をいっぱい見て育ってほしい。

そう願ってやみません。

そういうものへの憧れや想いが強いほど、やる気は高まり、引き出されていくと思うのです。

私達大人も、まだ間に合うでしょうか(苦笑)

せっかくですし、明日は、少しだけ働くという意味を考える日にしてみましょうか?

(担当:K.M)
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