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50代 地デジ化は身近 モバゲー・グリーは遠い存在

2011年7月24日、アナログ放送が終了し、地上デジタル放送に完全移行する。

放送電波の周波数帯域に余裕を持たせるのが大きな狙いらしい。




わりと新しいものが好きなので、

早い時期からアンテナをVHFからUHFに変更し受信できる体制を整えた。

薄型テレビに買い換える前に地デジチューナーを購入し

ブラウン管テレビで地上デジタル放送を受信していた。

地デジイラスト



昨年暮れには自宅や実家のブラウン管テレビを買い替えた。

今年11月末でエコポイントが半減するので、

10月には最後のブラウン管テレビを薄型テレビに買い換えた。



最初ハイビジョン放送を視聴できるようになったときは、

その鮮明さ・美しさにビックリである。

アナログ放送が終了するギリギリまで

地上デジタル放送に移行しないというのはお勧めではない。

はやく綺麗な画面で楽しむことをお勧めする。




一方で、携帯電話で利用できるモバゲーというものがある。

株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営する携帯電話向けの

ポータルサイト兼ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で利用できるらしい。

モバゲー仕組み



妻がゲームをモバゲータウンというサイトからダウンロードしてやっていた。

暇つぶしにはいいらしい。

聞いたことはあっても実際に見たことも触ったこともない。

「モバゲータウン内で使用できる仮想通貨に「モバゴールド」(モバG)があり、

アバターを着せ替えるときのアクセサリーやアイテムなどをこの通貨で購入できる」

などと説明されても、何のことかイメージできない。




そのほか、携帯電話でできるゲームを販売している

GREEという名前を聞いたことがある。

グリー株式会社はインターネットメディア事業を運営する。

まだ創業6~7年、

田中良和社長のもと急速に業績を伸ばし、

時価総額も2300億円ほどに成長している。

グリー田中社長



このゲームのビジネスモデルをよくよく観察してみると、

わずか数百円の支払いで楽しめること。

しかも支払いが電話代に含まれる形で請求され、

多少電話代の支払いが増えても

「今月は少し電話をかけすぎたかなー」

くらいで済ませてしまう心理をついていることだ。




安い金額で使った金額をあまり気せず楽しむ中毒者(?)を増やすことで

経営が成り立つビジネスモデルと見た。

いい意味で中毒者を増やせるビジネスモデルはすばらしい。




田中社長は経営者としてビジネスシーンに数多く登場し、

成功体験を語る姿は非常に頼もしく、

若い経営者の憧れであろう。



ゲームはわかるが、

GREEのサービスについては50代の私にはまだよくわからない。

GREE7つの約束などを見ると、

ミクシィ(mixi)のようなSNSサイトでもあるようだが、

これだけ急激に業績を伸ばしているところから、

よほど面白く・楽しいものなのだろう。




今の日本経済が爆発しないのは、

恐らくこういったものを本当に理解し・使いこなし・楽しむことのできる経営者が

少ないことが原因の一つではないだろうか?

価値の基準がすでに変っているのだ。




日本の50代以上の経営者の殆どが、

GREEのサービスを理解し、

楽しむことができる人に世代交代したとき、

日本経済は一気に回復するかもしれない?

世界はそういう時代に変っているようだ。

(担当:熊五郎)

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