京都・北野天満宮 なで牛に合格祈願 - やる気倶楽部の活動日誌

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京都・北野天満宮 なで牛に合格祈願

天満宮は学問の神様・菅原道真を祭った神社

受験生の合格祈願で人気のスポットである。

天満宮の境内を散策すると何故は牛の像がある。

全国の天満宮でも境内にたくさんの牛の像を見ることができる。




牛は天満宮では神使(祭神の使者)とされているからである。

牛が神使となった理由は、

・道真の生まれた年が丑年
・道真が亡くなったのが丑の月の丑の日
・道真は牛に乗り大宰府へ左遷された
・牛が刺客から道真を守った
・太宰府天満宮にある道真の墓の場所を牛が決めた

など真偽の程は判らないがこういう伝承が伝えられているかららしい。



神使 牛

京都の北野天満宮には、特に多くの牛の像が境内にある。

石造もあり、金属製のものもある。

牛の頭を撫でると頭がよくなるという言い伝えから

金属製の牛の像の頭は撫でられてピカピカになっている。

京都では「なで牛」と言われているそうだ。



そのため受験生に大人気。

合格祈願に境内の牛の頭を撫でにくる受験生があとを絶たない。

今年もあとわずか。

受験生や受験生をもつ親御さん

初詣で北野天満宮に行って

たくさんいる牛の頭を撫でてきてはどうだろうか。

(担当:熊五郎)
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