暑さとやる気の関係性 - やる気倶楽部の活動日誌

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暑さとやる気の関係性

こんにちは、やる気倶楽部です。
今日も暑いですね。
昨日初登場のやる気2号(通称クマさん)今日もグッタリです。
クマやる気なし2
「もう、あきまへん……」

こんな姿を見せられると、こちらまでグッタリしてきます。
確かに暑いとだらけてやる気が失せる気がします。
クマさん、自分がグッタリしているのは「暑さのせい」だと主張すべく、わざわざかかりつけの病院で質問してきたそうで…

《クマさんの主治医によると…》
人のからだは体温が36~37度のとき、もっとも動きがよい状態である。
よって、暑くて湿度の高い夏は、体温上昇を防ぐために汗をかくようにできている。
汗をかくと、汗と一緒に水分やミネラル分が出てしまい、水分やミネラルを補給しないと、脱水症状などを引き起こし、からだに異常が起りやすくなる。

また暑くて体温が上がると、「消化酵素」の分泌が低下することも研究から分かっており、食欲不振の原因になる。特に暑さに加え湿度が高くなると、体の疲労が増し、寒いときよりもやる気が起きにくくなる。

からだのバランス(体温・ミネラル・水分量など)が崩れることに加え、消化機能の低下~体調不良、暑さによる睡眠不足などなど、「食欲がない」「疲れる、だるい」「何もしたくない(やる気の低下)」という症状、つまり「夏バテ」となって人間の色々な活動低下が引き起こされる。

「冬バテ」という言葉がないように、寒いと風邪はひいても、夏のような活動の低下状態には繋がらないものだ。



…ふむ。消化酵素の分泌が低下するというのは初耳。
水ばっかり飲んで、胃液が薄まって消化に悪いとばかり思ってました。

1号「それにしても、わざわざ医者に聞いてくるとは凄いやる気ですね(苦笑)」

クマ「頭寒足熱という言葉があるように、「頭は涼しいほうが、よく働く」というのが昔からの言い伝えです。「やる気」というのは「気持ち」ですが、身体に与える外的影響は大きいはず。だから…」

1号「だから、なんですか?」

クマ「エアコンの温度、下げていいですか?」

1号「…ダメです(苦笑)ほら、女性陣を見てください。カーディガン羽織ったりしてますよ?エアコンの温度を下げると全体が冷えるのでダメです。」

クマ「暑いぃ…」

あぁ駄目だこりゃ。
このままじゃ仕事にならないので、ちょっと調べて買って来ました。
2010-07-06 フロッグトックス
↑↑↑結構大きい。これならクマさんの頭でも巻けるでしょう。
「水に濡らして絞るだけ、気化熱発散作用でヒンヤリクール♪
内部は湿度を保ち、表面は乾いていますので、汗や水分をしっかり吸収します」
とのことで、ハイ、プレゼント♪これで、バリバリ仕事して下さいよ…

クマ「…こんなもんで、本当に効果あるんですか?」

…挑戦的ですね。それなら、実験しましょう。
もちろん、実験台はクマさんですから。
ささ、ヒンヤリ感をより体感するために、外に出ましょうか!
(次回へ続く)
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