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受験生に最後の穴場発見?都議会図書館のすごい現状とは…

蔵書9万冊、でも入館者1日12人だけ 都議会図書館
(2010年12月19日17時4分 asahi.com 朝日新聞社)

今日は上記ニュースから。

議会図書館は地方自治法で「議員の調査研究に資するため」として設置が義務づけられているらしく…

図書購入費は都議会が415万円で全国1位(2007年)。

購入額は05年度以降毎年度415万円。

蔵書は行政関係中心だが、文学や歴史、芸術分野も。

職員は非常勤4人を含む7人が勤務。






現在、議会図書館の利用者は制限していないらしいのですが、

都議会では規定で貸し出すのは都議、都議会会派職員、都職員らに限定。

さらに本を庁外に持ち出せるのは都議だけで、一般向けには閲覧しか認めていないそうで。

242日開館した昨年度の入館者は2950人。

都議に限ると延べ416人。貸出数は759冊で都議は238冊。

図書館の規模として、9万冊の蔵書規模を見てみると、

人口3万人未満の全国57市の市立図書館の平均蔵書数とほぼ同じ。

だが、57市の図書館の年間貸出数は平均延べ約8万冊で、都議会と2けた違うとか。






都会のど真ん中にありながら、もったいない話ですが、

「議員の調査研究に役立てるのが図書館の目的」(都議会局)

という話もまぁ、理解できないことはない。

しかし、肝心の関係者の利用が少ないのであれば、話は別。

広く一般に利用ができるよう考えてもいいのでは?と思ったり。







最近、国や自治体の財政危機が叫ばれていますが…

当然、過去に作り上げて残っているものも沢山あるわけで。

こういう施設も、利用できるなら使ってみる価値がありそう。

受験生のみなさん、最後の追い込みに、この図書館を使ってみるのもアリかも。

今なら空いていて席取りに奔走しなくてもすみそうですよ。

※参考書などの持込については確認をとっていません。

お問い合わせ先は「東京都議会ホームページ」からご確認下さい。

(担当:K.M)
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