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『若者が搾取される理由』と、搾取された若者がとるべき行動(週刊やる気ニュース・特別編)

こんにちは、やる気倶楽部です。

今週は週刊やる気ニュース特別編で、担当K.Mが気になったブログ記事を紹介します。






若者が搾取される理由 (アゴラ/金融日記:藤沢数希)

若者、とありますが30代の人は十分該当します。

ぜひ、上記リンクよりご一読頂きたいと思います。

結論を先に言ってしまえば、記事の中で筆者は

若者が搾取される理由が「投票率」にあるとしています。

投票率が高い60歳以上世代に対して手厚い(=若者が搾取される)のは

選挙に落ちればただの人である政治家にとっては票が全てである。こういうデータを見れば老人に手厚くするのは当然だろう。若者は搾取するか、無視するのが合理的だ。

という政治家の理屈によってなされているというわけです。







一方で、若者が投票率のまま政治に関心がないかといえば、それは違う気がします。

しかし残念なことに、そういった関心が力を持たない形で表れているのが現実です。

具体例がニコニコ生放送などに代表されるネットメディアです。

なんらかのバイアスによって編集されることもなく、自分の生の声が届くネットメディア。

そこに出る政治家は、本音・素顔が見られ、また双方間の対話も生まれます。

それはマスメディアの弊害を考えると、一見良いことのように思えます。

しかし、それは彼ら(若者)にとって、そこで完結してしまう一種の娯楽に見えて仕方ありません。

若者にとってのリアル(現実)は、まだ日本社会においてリアルではなく、画面の向こうの世界です。








政治家たちはさらに画期的な方法で票を多く持っている層に利益を誘導することを思いついたのだ。それは日本国債を使って未来の税金を先食いして、それを社会保障費として高齢者にばらまくことだ。そのツケは選挙権のない十代やこれから生まれてくる子供たちに回される。

日本はギリシャと違うのだ!といいつつも、上記の通りです。

表現は悪いですが「親が子に金をせびる」という意味では、もっとタチが悪い。

(それも、一部の政治家の意志によって全国民が影響を受ける)

これを回避する方法は、結局のところ選挙に行くしかありません。

もしくは、全員が選挙に行かなければいいのかも知れませんが、

それは利益を享受する人によって阻止されるでしょうから、現実的には不可能です。

「そんなこと言ったって、誰も投票する人いないじゃん」

それもそうですが、だからといって、そのことが選挙に行かない理由にはなりません。

記事をお読み頂いた方はお分かりでしょう。







私は最近友人とこの手の話をするときに

「これ外国だったら暴動起きてもおかしくないよね?」

といって失笑をかってます。

しかし、現にイギリスでは学費の値上げ程度(程度、と言ったら誤解がありますが)で

皇族の乗った車が囲まれて傷つけられるような事も起きます。

対して日本の若者が憤っていないわけでもなく、そして諦めてもいないんでしょうが、

20~30代は、今の状態が社会人になってずっと続いているから、これが普通と思っているかも知れない。








こうなってしまった以上、日本の若者が子供達に残せるものは富や財産ではなさそうです。

ならばせめて、選挙に行って若者の投票率が選挙結果を左右するようにしておきましょう。

そして、せめて教育だけは充実させましょう。

衆議院議員の定数がテストに出るのではなく、

今、国会で何が話されているか、それによって暮らしがどう変わるのかをテスト問題にしましょう。

(仕組みを知るのも大切なんですが、それは大人になってからでも覚えられます)

そうやって種をまいておけば、いずれ子供達が思う形で国づくりをし、自分の将来を設計するでしょう。

そんなことを思ってしまう、30代K.Mでした。

(担当:K.M)




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