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センター試験も景気低迷が影響(週刊やる気ニュース)

おはようございます、やる気倶楽部です。

センター試験が始まりました。

全国的に非常に寒く、悪天候の地域も多いようです。

試験問題以外にも敵はたくさんいますが、受験生の皆さんには頑張って欲しいものです。







さて本日の「週刊やる気ニュース」は、そんなセンター試験関連のニュースを紹介します。

センター試験「理高文低」 就職難、景気低迷が影響(東京新聞WEB 2011年1月15日 夕刊)

大学入試センター試験が十五日から二日間の日程で、全国七百六会場で始まった。
氷河期並みの就職難を背景に、今年の志望傾向は「理高文低」が鮮明だ。
大手予備校の分析では、就職活動を意識して資格系や理工系学部の人気がいっそう高くなっている。
(後略、詳細は上記リンクより)


景気低迷期の特徴として国公立人気や地元志向が挙げられますが、

それに加えて医・歯・薬・保健系、それに教員養成系も志願者が伸びているといいます。

全体的な傾向としては相変わらずの理系人気だそうです。

ただ、ちょっと考えて欲しいのは「就職活動を意識して」といった部分。

最近はどうも就職すること自体に目が向けられがちです。

本来はやりたい事の先に就職という選択肢があります。

「そんな甘っちょろい事言ってられない」

そういった気持ちも分からなくは無いですが、結果的に、そういった事を意識して

何かにトライしてきた学生が就職戦線を勝ち抜いているのは紛れも無い事実。

理系は就職しやすい、などという安直な理由で学部選びをすることのないよう、

周りが十分にケアしてあげたいものです。









「通りがかりの伊達直人」…バス事故で乗客の受験生を送り届け(毎日JP)

詳細は上記リンクを参照下さい。

事故にあったバスに乗車していたセンター試験会場に向かう高校生3名を、

車で通りかかった男性が(バスに乗っていたバス会社の指導員の要請により)会場まで送った

というニュース。

タイトルにあるように男性が伊達直人を名乗ったわけではなさそうですが、

(こういう「釣り」にまんまと引っかかる私も反省ですね)

ともかく高校生も無事に会場に着いたようで、良かったですね。

ちょっと心温まる話でした。









今冬の大雪、北極振動とラニーニャが要因 センター試験も直撃
(msn産経ニュース 2011.1.15 21:00)

毎年センター試験のあたりに大雪が降ったり、天候が乱れたりする…

そんな感覚をお持ちの方は大勢いらっしゃると思うのですが、

今年の場合は、北極振動とラニーニャが要因だというのです。

北極振動とは…

北極振動は、北極圏の気圧などの変化に伴い、寒気の放出と蓄積が周期的に繰り返される現象だ。
北極圏の気圧が高くなると、日本と同じ緯度の地域に寒気が流れ込みやすくなる。
逆に気圧が低くなると北極圏に寒気がたまり、日本は暖冬になる傾向にあるという。


という事らしいのですが、11月下旬から北極圏が高気圧に覆われていて、

その影響で日本に寒気が流れやすくなっているといいます。

そしてラニーニャの影響…

さらにラニーニャによってインドネシア近海では海面水温が上昇。
その結果、大気の対流活動が活発化。
偏西風が日本付近で南に蛇行した場合には、寒気が南下しやすくなる。


つまりは気圧の高い北極圏から、日本の東上空の低気圧へ向けて寒気が流れ込む際、

偏西風が南に蛇行することによって寒気が南下しやすくなり、

西日本も非常に寒く雪が降りやすい状態になるということらしいのです。

等圧線の混み合うあたりは特に空気の通り道になるわけで、

西日本の日本海側で大雪が降ったのも納得できます。





受験生の皆さんも、センター試験だけじゃなく、二次試験や私学入試の際は

気象情報に十分注意して、早めの行動を意識してくださいね。

(担当:K.M)






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