「絶望感」を測る? - やる気倶楽部の活動日誌

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「絶望感」を測る?

こんにちは、やる気倶楽部です。
先週は梅雨明け後の猛暑の最中、少し早い夏休みを頂きました。
DSC_0641-1-1.jpg
↑北海道・富良野の風景。
左に小さく見える人影…
ウエディングドレスで撮影をしていました。
おそらく一般の方だと思います。


続いて…
2010-07-24 11.17.02
国内でも有数の透明度と言われる支笏湖の船底から撮った一枚。
(船底に窓がついていて、湖の様子を眺めることができます。)
マスの群れが綺麗に見えます。外から見ても湖が青くとても綺麗でした。


というわけで北海道で涼しい日々を過ごしておりましたやる気1号。
戻って来て早速猛暑にやられてます。
ちょっと外へ出るのも嫌になりますね。
そんな中、本日は関西某所の大学へやる気研究をされている先生にお会いして参りました。
主に生徒・学生の学習意欲に関するお話を頂いたのですが、そんな中で出てきたのが
「絶望感」
という言葉。努力をしても無駄な状況を覚えてしまうと、無力感に襲われて何もしなくなる(ただじっと耐える)…ということらしいのですが、そんな絶望感を測る診断テストのサンプルを見せて頂きました。

何だか、暗くなりました(苦笑)

やる気を高める以前に、絶望感に支配されていては、元も子もありませんよね。
特に子どもの頃に、こういった経験をしてしまうのは良くないそうです。

ふと思えば、ある世代を境にこういった絶望感に近い「無気力」な感じが蔓延しているような気がします。
(もちろん、それは個人によって様々であることは承知の上ですが。)
そういった世代は子どもの頃、自分達の親、もしくは大人達を見て「努力をしても無駄」ということを疑似体験してしまったのかも知れません。

一方でスポーツの世界では逆に、世界中のトップレベルのプレーが常にテレビで観られる環境になってから、急激に世界で闘う日本人が増えたような気がします。

大人になってからも様々な刺激を受け、成長を重ねることには間違いないでしょうが、子どもの頃はより(よくも悪くも)大きな影響を受けやすいのでしょう。
無理に構える必要はないですが、子どもの前での立ち振る舞いは、本当に気をつけたいものです。
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