脳の中の「やる気」を起こす部位 側坐核 - やる気倶楽部の活動日誌

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脳の中の「やる気」を起こす部位 側坐核

脳科学の近年における発展は目を見張るものがある。

科学的・理論的に言うと脳の中の「やる気」をつかさどる部位は

側坐核」といわれている。

側坐核


側坐核に一番影響を与えている神経が発見された。

中脳に大きな神経細胞(ニューロン)の塊が三種類あり、

A、B、C系列のうち、A10が一番多くの神経線維を側坐核に送っていた。

A10神経は側坐核のみならず、視床下部、前頭連合野、海馬などにも神経線維を伸ばしている。

この神経線維が運んでいるものが快楽物質「ドーパミン」である。




好きなこと・気持ちのいいことがA10神経の働きを強くする。

好きなこと、気持ちのいいことがÅ10というドーパミン作動性ニューロンを刺激し活発化させ、

「ドーパミン」を側坐核に運び、側坐核が刺激されて「やる気」が出るという構造だ。




・・・と、いうことが科学的に証明されてきているならば、

嫌なこと・気持ちの悪いことをやっていても「やる気」が出るはずは無い。

やる気を出す為には嫌なことを好きになるしかないという何とも厄介なことである。

(担当:熊五郎)
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