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スマートフォンが1台参加するdocomoのファミリー割引サービス

docomoのメディアス(MEDIAS N-04C)の購入を決めて、
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予約をしたあと心配になった.

カタログに記載してあった「家族割り非対応」という注意書きだ。



現在、FOMAのiモードを利用し、親族数人で家族割引を適用して使っている。

家族割引に加入している親族は、互いの通話は無料である。

また、同一「ファミリー割引」グループ内iモードメールの送受信も

どんな大きな添付ファイルをつけて送っても無料である。

スマートフォンでは今までのメールアドレスを使うことができるが、

spモードということになり、カタログにはspモードは家族割引に非対応と書いてある。



家族割引参加者がひとりスマートフォンに切替えた場合、

電話は今までどおり無料通話だが、spモードを使い始めると、

パケ放題契約(パケットし放題)をしていないいiモード利用者が

spモードに送信したり、spモードから受信すると有料になってしまわないかという心配だ。



スマートフォン利用者は通常パケ放題契約を結ぶから

spモード同士の送受信や、iモード利用者との送受信が

有料になってもさしたる問題はない。



しかし家族間のiモードメールが無料だから

家族間のメール利用を目的でパケ放題契約をしていないiモードの利用者も少なくない。

このカタログの記載はこのような不安を与える。

家族間で無料でメールや通話をしているなかで、

一人が勝手にスマートフォンに機種変更したことで、

他の家族に多大な迷惑がかかることになるのでは?

と機種変更を躊躇しているという人がいる。



実は、メディアスの契約手続きをしたとき、

家族間においてはパケ放題契約をしていないiモードの利用者が

spモードから受信したり、spモードへ送信したときも無料になると

はっきりと説明してくれた。

また、ホームページの無料メールの部分に、

小さいながらも明記あいてある。

spモード利用者が家族間で一人勝手に機種変更しても大丈夫だ。

ファミリー割



契約手続きの書類に、「家族間割引について」という項目で、

パケット代は送信者→受信者に関して、

①spモード(有料)→spモード(有料)

②spモード(有料)→iモード(無料)

③iモード(無料)→spモード(有料)
 

spモード利用者はパケットし放題契約に加入するのが常なので実質無料。

スマートフォンに切り替わっても通話は互いに無料に間違いない。



このような紛らわしいカタログの記載で顧客を躊躇させてしまうのではないか。

(担当:熊五郎)

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