子供が親の話を素直に聞きやる気を出させる親の言葉 - やる気倶楽部の活動日誌

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子供が親の話を素直に聞きやる気を出させる親の言葉

親は子供のことを思い良かれと思って

いろいろ口うるさく言うものだ。

子供の頃を振り返ると、当時、親が良かれと思って

言ってくれていることくらい分かっていた。

今の子供たちも同じではないだろうか?

甥っ子や姪っ子に聞くと、

弟夫婦がガミガミ言う気持ちが分かるという。



恐らく世間一般の子供たちは、

親が自分達のことを思って言ってくれていることは

十分承知しているのだ。

ただ、「話し方」が問題なのだろう。

「勉強しろ!」「ゲームばかりするな!」「早く風呂に入れ!」

子供たちは、「勉強しなくちゃ」「そろそろゲームをやめて勉強しなければ...」

「ぐずぐずテレビを見るのはやめて、風呂に入って寝ようかな」と思っているのだ。




その矢先に親から「早く勉強しなさい」

「ゲームばかりして!そんな時間があったら勉強しなさい!」

「テレビばかり見ずに、早く寝なさい」など言われると、

「…しようと思っていたのに!!」となってしまう。



たいていの子供たちは、案外素直に親の言うことを聞いて、

机に向かったり、ゲームをやめたり、

テレビを切ったり、お風呂に入って寝るものだ。

しかしそれは恐らく毎日の光景ではないだろうか。



しかし親が子供に「こうして欲しい、こうなって欲しい」と思っても、

子供が本当に納得して「勉強しよう!」「テレビやゲームをやめよう!」

「早く風呂に入って寝よう!」と思わなければ効果はない。

一方的なコミュニケーションとなってしまっている。

子供が「テレビはあと15分、この番組を見たら、1時間勉強して、風呂に入って寝るよ」

という言葉を言うようになる会話が必要なのである。



CNS話し方研究所 所長・櫻井 弘先生がおっしゃっていた

親への話し方アドバイス「語尾を変えてみる」というのは効果的だと思う。

先生の著書を以下紹介しておくので、

是非世間の親の皆様に読んでいただきたい。
魔法のほめ言葉 (二見文庫)魔法のほめ言葉 (二見文庫)
(2006/04)
櫻井 弘

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(担当:熊五郎)
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