大震災に遭遇した二人の総理大臣 村山富市 菅直人 - やる気倶楽部の活動日誌

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大震災に遭遇した二人の総理大臣 村山富市 菅直人

第81代内閣総理大臣・村山富市氏第94代内閣総理大臣・菅直人氏

大きな2つの共通した部分がある。
村山・菅

一つは親が政治家で無かったという点。

それともうひとつは首相在任時代に大きな震災に遭遇したこと。

村山首相在任中の1995年1月17日、兵庫県南部地震により阪神・淡路大震災が発生した。
阪神・淡路大震災
東北地方太平洋沖地震

菅首相もまた、このたびの2011年3月11日の東日本大震災に直面した。



このような未曾有の災害の中でその対処をしなければならない

国のトップの心痛や大変さは測り知れない。

村山首相は震災に際し自衛隊出動命令が遅れて

「なにぶんにも初めてのことですので」と答弁し批判を浴びた。

菅首相も福島原発への対応で批判を浴び、

避難所を視察に行っても「遅い」などの批判を浴びる。



これらのような大震災においては

すべて完璧な対応など難しいことは国民の誰もが知っている。

しかし必ず批判の対象となってしまうことは気の毒といえば気の毒である。

トップとして批判を浴びるのもひとつの仕事なのかもしれない。


そういう中で、村山首相は、「対応の具体策は部下に任せ、すべて責任を取る」と言って

あまり動かなかったそうだ。

菅首相は、何処にでも顔を突っ込み細かい報告まで求め

専門外のことでも細かく指示を出すそうだ。

一長一短はあるが「餅は餅屋」ということわざもあるように、

細かいことは言わず信頼できる部下に任せ、責任はきちんととる。

決して「はしごをはずす」ようなことのないトップ像が

こういう時期に一番必要ではないだろうか?

(担当:熊五郎)
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