学習スタイル(Learning Styles) 外山節子先生の幼児英会話 - やる気倶楽部の活動日誌

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学習スタイル(Learning Styles) 外山節子先生の幼児英会話

勉強や仕事において教科書を読んだり仕事上の情報ひとつとっても、

それを受取るプロセスや理解の仕方は人によって千差万別である。

勉強や仕事の効果や効率をあげ生産性を高めるためのツールや

日常の習慣づけなどを紹介している書籍やサイトは数多くある。

それを見つけ自分のものにできればすばらしい。

自分にとってぴったりの学習スタイルを知ることは結構難しいものだ。


学習スタイルについては、

Lifehacker(ライフハッカー)の記事

「Discover your learning style(自分の学習スタイルを知ろう)」などで紹介されている。

我々人間は物事を学習するとき、

新しい情報を自分のものにするとき身体全体を使うものである。

目と耳と筋肉を使っているのだ。

ブログメディア「Uncluttered」でもこのテーマを詳しく紹介していた。

そこでは学習スタイル(Learning Styles)のタイプを、

視覚派・聴覚派・触覚(運動感覚)派に大別し、

それぞれに合った生産性向上のためのコツをまとめている。

それらを簡単にまとめると、以下のとおりである。

【視覚派】
<特徴>
・メモを取ることで必要なことを覚えられる
・洋服は試着してみるなどして実際に自分の姿を見てから買うかどうか決める
・相手が話しているとき相手の顔を見ている
・グラフ表示されているデータのほうが数字データよりも理解しやすい
<生産性向上のコツ>
・Googleカレンダーなどスケジュールツールを使うと自分の予定を視覚化して確認する
・次の日の洋服は、事前に準備して見えるところにかけておく.
・情報整理にはウェブツール「Evernote」などもお勧め
・教科書の大事なところをマーカーでハイライトしたりポストイットをつける
・勉強の目標を書いて机の前に張っておく

【聴覚派】
<特徴>
・本は読むより、テープなどで聴くほうがすき
・一人で考えるより誰かとディスカッションしながら考えるほうが仕事がはかどる
・「誰が」よりも「何を」言ったかを先に思い出す
・スーパーで買い物リストを声に出して繰り返す
<生産性向上のコツ>
・録音デバイスを持ち歩き、何かアイデアを思いついたら吹き込む
・ファイルはあいうえお順に並べ、すぐ見つかるようにする
・ひとりで勉強するときも音読する
・目標を声に出して言う

【触覚(運動感覚)派】
<特徴>
・仕事をはじめるときは計画せずにまず進める
・仕事の合間よくオフィスをうろうろ歩き回っている
・暗記するときは動きながら声に出してする
・コーヒーショップや空港の待合室のような場所のほうが仕事がはかどる。
・家で勉強するとき音楽をかけながらや、エアロバイクをこぎながらする
・握手した人のほうがその人の名前を思い出しやすい
<生産性向上のコツ>
・仕事場や勉強部屋の家具を動かしてみる
・オフィスや勉強部屋の家具はフレキシブルに動かせるものがお勧め
・仕事や勉強の前に軽く運動をしておく
・気が散らないように、机の上は最低限のもののみ出すようにする
・資料や教科書を読むとき目次や挿絵・グラフを全部見て全体像を把握してから進める



自分の行動や習慣の傾向を知り、

それにあった方法を探して実践することが

仕事や勉強の効果や効率をあげるために大切である。



幼児の英語教育で著名な敬和学園大学客員教授:外山節子(とやませつこ)先生
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外山 節子、入江 智子 他

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この学習スタイルの研究を取り入れて実践されて効果をあげている。

英語の苦手な日本人は多いが、このような教育手法を取り入れた幼児教育・学校教育が広がることを期待する。

(担当:熊五郎)
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