リトミック教育で学習するリズムを身につけ楽しくやる気を発揮しよう - やる気倶楽部の活動日誌

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リトミック教育で学習するリズムを身につけ楽しくやる気を発揮しよう

リトミックはスイスの作曲家エミル・ジャック・ダルクローズによって

20 世紀初期に創案された音楽教育法のひとつである。
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技術的な学習の前に感受性や創造性といった感覚を

体で経験して身につける教育である。



リズムを使って音楽を体で体験させ想像力や表現力を養いながら、

心と体の調和を作り出す総合教育といえる。

楽譜に従った演奏や歌唱を学ぶ音楽教育や

決められた振付で踊りや体操の練習をするリズム体操などとは違い、

リズムを体感して自分が感じたように身体全体で自由に表現することを身につける。



このようにリズムを聞く中で、

音楽を聴く集中力・リズムをイメージする想像力・リズムを体で表す反応力、

そして心のイメージを体で表現する表現力を養うという。
リトミック

リトミックを通し幼児は 「見る」 「聞く」 「触れる」 ものすべてを

身体全体で表現することができるようになり、

イメージする能力を大きく成長させ、

心に浮かんだことを表現する力を育む。




以前、ブログで紹介した「学習スタイル」にも繋がる内容と思われ、

英語教育などにおいても効果を発揮するのではないだろうか?

(担当:熊五郎)
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