人間の感覚の80%は視覚 目の疲れ=脳の疲れ - やる気倶楽部の活動日誌

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人間の感覚の80%は視覚 目の疲れ=脳の疲れ

人間には五感というものがある。

視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚である。

その中でも人間の感覚の約80%を占める視覚は

特に人間の脳の疲れに直結すると言われている。

目の疲れによって頭痛や肩こりなど脳の疲れと体の疲れの両方に悪影響を及ぼす。




子供の学習意欲を高め集中力を高めていくとき、

当然、目が疲れると脳の疲れや体の疲れに繋がり、

子供は集中力を無くし学習意欲も低下していく。

勉強するとき目を使わなければならないことは自明の理であるなら、

できるだけ目が疲れないような学習環境を整えてあげることが重要であろう。



目のストレスを軽減するには照明の力が大きいようだ。

子供の姿勢に合わせて光源の位置を調節できる照明器具。

当然のことながら効き手の反対側から照らすような設置で手暗がりを避ける。

明るさが調節できればベターである。



照明の色を季節によって変えることで体感温度が変ればやる気も変ってくる。

夏場はクールな色のカーテンなどを使うことで涼しく感じ、

冬、暖色系のカーテンに変えれば暖かく感じる。

同じように照明も暑い時期に昼光色昼白色の青白い光に変えるだけで

体感温度も下がりやる気が出てくるはずだ。




照明学の文献や色彩コーディネーターインテリアコーディネータなどの

アドバイスは参考になる。

灯りナビゲーターという肩書きで活躍している結城未来さんの

『頭が良くなる照明術』(PHP新書)というのも興味がある。
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(担当:熊五郎)

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