数的センスを養う オルダゲーム - やる気倶楽部の活動日誌

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 数的センスを養う オルダゲーム

オルダゲームは、イスラエルのワイツマン科学研究所で開発された。
オルダゲーム

シンプルなボードゲームの中に、考える力を養う要素が詰まっている。

その目的は遊びを通じて学習だけでなく、

大人になって社会で生きていく為に必要な

「ひらめき」や「思考力」「創造力」を育てることである。

世界30カ国以上で楽しまれている。



知育玩具ではなく、数的センスを養う遊びである。

子供が成長する中で、「数」というものに触れることは避けられない。

指で数え始めるところから、繰り上がりという筆算のルールを学び

そのうち分数などという概念が現れ壁にぶち当たる。

偶数奇数の仕分け、約数・倍数の概念を理解するということが重要だ。



単に計算が得意というのを「数的センスがある」とは言わない。

計算力があればそれはそれで役に立つが、

中学入試あたりから整数問題という、

計算力だけでは絶対に解けない領域がある。

複雑怪奇な条件に基づき数を絞り込んで解答するのだ。

こういう領域は数的センスのある人たちの独壇場になる。

ひらめきや思考力が必要なのだ。



小さいうちから「数的センス」を養うことが大事で、

遊びながら「数的センス」を育てる遊びをさせることが、

教育ママには必要だろう。

「遊んでばかりいて!早く勉強しなさい」などもってのほかで、

「お兄ちゃんとオルダゲームであそんでなさい!」

これで数学の得意な子供がどんどん生れてくればいい。

遊んで勉強している。

なんてすばらしいことだろう。

勉強は楽しくなくちゃ!

(担当:熊五郎)
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