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「直感」と「ひらめき」 理由のない確信に正解が

物事を解決する為に必死で考えても考えが及ばないことは良くあることだ。

考えても考えても、一歩も前に進まない。

しかし人間の脳は面白いもので、

別のことを考えたりまったく別の行動をとっているときに、

解決につながりそうな考えが浮かぶことがある。

「直感」と言う人もあれば、「ひらめき」ということもある。

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通常は同じようなニュアンスで使っているようだが、

脳科学の立場からは実は全く違うものらしい。

どちらも、「考えがふと思いつく」ということではよく似ている。


「直感」というのは、根拠は明確ではないが

解決方法の答えの正しさが漠然と確信できるものと言えよう。


「ひらめき」は思いついた後、解決方法の答えの理由を明示的に解り

明確に言及できるものと言えよう。



人間の脳が思い浮かぶ「直感」は何の根拠も無く曖昧なものかもしれないが

意外と正しいことが多いものである。

最近の企業や組織においては、何の根拠もない提案など取り上げられることはない。

しかし「直感」は「ヤマ感」とは異なり

一概にでたらめとは言い切れないところがある。

答えの正しさが、漠然と確信できるということが、

経験や歴史に学ぶことから裏付けられていることが多いからだろう。

論理的にひとつひとつ地道に積み上げて答えを出すことは大事なことで、

根拠があるということは正解率が極めて高くなるものだと思われる。




しかし「直感」が思わぬ大きな成果物を生み出すことは歴史が物語ってくれる。

何でもかんでも「その根拠は?」と言うのではなく

人間の直感を信じてみることも

こういう時代には必要なのかも知れない。

(担当:熊五郎)
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