モンテッソーリ教育と企業研修の共通点 - やる気倶楽部の活動日誌

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モンテッソーリ教育と企業研修の共通点

乳幼児の教育法としてイタリア発祥の「モンテッソーリ教育」というのが世界的に有名である。

20世紀始めにマリア・モンテッソーリによって考案された教育法である。

マリア・モンテッソーリ

モンテッソーリ教育では子どもたちに自発的な活動に好きなだけ取り組む自由を保障している。

その自発的な活動を保障するための「整えられた環境」を準備している。




そしてその「整えられた環境」を充足するための4つの要素がある。

①子どもが自分で自由に教具を選べる環境を用意すること

②やってみたいなと思わせる「おもしろそうな教具」を用意する

③社会的・知的協調心を促すための3歳幅異年齢混合クラス編成を用意する

④子ども各々の発達段階に適した環境を整備し、子どもの自己形成を援助する教師を用意する


モンテッソーリ教育において教師は「教える人」でなく

子どもを観察し自主活動を援助する人的環境要素である。

モンテッソーリ教育の鉄則は「大人が子どもの集中を妨げない」ことであり、

大人がどのように接したら子どもの興味を引き出せるのかということを

教具を使って行なうことが重要である。

日本でも多くの幼稚園や保育園が取り入れている。



幼児教育だけでなく大人への教育、

企業研修にもやり方を工夫すれば有用ではないだろうか?

十分共通点があると思われる。

(担当:熊五郎)
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