年間休日185日? - やる気倶楽部の活動日誌

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年間休日185日?

こんにちは、やる気倶楽部です。
お盆休みに入っている方も多いのではないでしょうか?
今日はちょっと羨ましい?そんな記事をご紹介します。

未来工業の有給休暇(四国新聞社)

 うらやむ人と懐疑的に見る人とがいるに違いない。若い人ほど素直にうらやむのではないか。岐阜県に本社のある電気設備資材メーカー・未来工業が明らかにした、有給休暇の話だ。

 同社は来年、創立45周年を記念してエジプトへの社員旅行を行う。650人が参加する見通しで、これだけでも驚きだが、そこでクイズを出題し満点を取った社員全員に、何と実質1年間の有休を与える。成績上位の人にも休暇をプレゼントする。

 実際にそんなに休めるのか、ひんしゅくを買わないのか、立場は、会社は大丈夫なのか―懐疑派はそう考えるだろう。だが同社には、もともと有休を含めた年間185日もの休日がある。休みを悪としない空気があるようだ。

 創業者の山田昭男相談役の著書によると、同社で最も重視するのは社員のやる気を育てること。休暇が多いと、不満を消し、やる気を生む。休む分、顧客に迷惑のかからない方法を自分たちで工夫し、逆に売り上げを伸ばしたそうだ。

 それでも、そんなに休んで何をするのかと思うのが懐疑派だ。しかしいつまでもそう思ってばかりでいいのだろうか。休みもろくに取らず、残り少ない自分の時間を残業に充てる。山田さんいわく「何がおまえ人生の価値があるんや」。

 休みを増やそうといっても、それぞれ事情もあり、すぐには難しいかもしれないが、お盆なら多くの人が大手を振って休める。家族と過ごす、今後の過ごし方を考えるなど、実りある人生のために有効活用したい。(以上、引用終わり)


さまざまなビジネス誌に取り上げられ、すっかり有名になられた未来工業さんのお話です。
未来工業さんで最も有名なのはこの年間休日の多さですが、このほかにも「どんなアイデアも500円で買い取ります」や各種資格手当(しかも、資格取得費用も負担)など、ちょっと羨ましいくらいの制度が一杯なのです。

さらに詳しく知りたい方は…
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楽しい会社〔セオリービジネス〕2008 vol.6
今ならアマゾンで100円以下(上記画像はアフィリエイト用のリンクではありませんのであしからず…苦笑)で購入できます。未来工業以外にもさまざまな会社が紹介されています。読んでるだけでもなんだかワクワクしてきます。やる気1号、イチオシです。


ちょっと自分の話をすると、今の職場になってから私もしっかりお休みを頂いています。
同じ会社にあっても、中には休みが少ない方もいらっしゃるので、非常にありがたいことです。
20代の頃は、大げさにいえば「休みは罪だ!」な勢いで働いていて、ふと気がつくと仕事以外に何も残っていなかった時期がありました。友人知人とも疎遠になり、世の中の出来事にも疎くなっていました。
そんなある日、私の父が病気になり、父の面倒を見るために時間が必要になりました。父の面倒を見るために病院や実家に頻繁に行くことになり、色んな気づきがあったことを思い出します。

それは「売り手の都合」ではなく「消費者の目線」を取り戻した瞬間でもありました。

その経験が今に活きているかどうか…は疑問ですが、少なくとも、今は色んなアイデアが休みの日に浮かび、体と心のバランスを保つのに休日がとても役立っています。
皆さんも貴重なお盆休み、ぜひ体調には気をつけて楽しんでください。
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