凡人でも一国一条城の主 内助の功に助けられた山内一豊 - やる気倶楽部の活動日誌

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凡人でも一国一条城の主 内助の功に助けられた山内一豊

2006年のNHK大河ドラマになった山内一豊
山内

読み方は、「やまのうち かずとよ」ではなく「やまうち かつとよ」というらしい。

大河ドラマのタイトルは「功名が辻

山内一豊は俳優の上川隆也、妻の千代は女優の仲間由紀恵が演じ人気を博した。

功名が辻



羽柴秀吉に仕え、最終的には徳川家康に仕えて

戦国時代を生き抜き土佐20万石の太守になった。

そもそも一豊は派手な戦功をたてたわけでもなく、

政治的な卓越した能力があったわけでもない。

どちらかというと「凡庸」と評される人物である。

秀吉政権下でも、後輩の福島正則や加藤清正、石田三成などが

20万石程度に封じられていたなかで、

先輩にもかかわらず5万石程度(掛川藩)だったことでも推測がつく。



彼が時代を生き抜くことができたのは、

妻・千代の内助の功の逸話のようなことが主要因ではなかった。

確かに妻の内助が功を奏したことはあっただろう。

しかし彼が最終的に徳川家康に認められたのは彼の人徳にあったようだ。

彼の取り得は、決して人の悪口をいわなかった、

自らの手柄をむやみに誇らない、頼まれれば嫌と言わない、他人のために汗をかく、

などなど人付き合いのバランスがよく、同僚から信頼されていたという。

凡庸であっても人から信頼されることがいかに大事かを教えてくれる戦国大名である。

(担当:熊五郎)
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