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ヒットした商品に共通する特徴・中毒

新商品がヒットしたとき、それを作成した企業や個人は莫大な利益を得る。

企業や個人はヒット商品を世に出そうと懸命に努力している。

しかし、いい商品を作ろうとやる気満々で努力しても、

ヒット商品番付にのるような大ヒットする新商品はほんのわずかである。

大ヒット商品はこれだ


爆発的にヒットする商品、長く愛されるヒット商品。

どちらも営利企業にとっては宝物である。

しかし爆発的にヒットした商品というのは、

そのとき大きな利益を生み出してくれるが、

いずれ消えていくことが多い。



企業にとって本当に大事な商品というのは、やはり長く愛され続ける商品だろう。

長く愛され続ける商品というのは、ユーザーにとって無くてはならないものだ。

人によっては無くてもいいようなものが、

ある人にとっては無くてはならないものもある。

タバコやお酒はそのいい例かもしれない。

タバコ中毒アルコール中毒ネット中毒などと言われるが、
たばこ&アルコール

ヒット商品というものは、ある意味、ユーザーを中毒に陥れるものかもしれない。



人間にとって必要なものでなくても、

どうしても欲しくなってしまうようなものを開発することがポイントなのだろう。

嗜好品を製造している業界やゲームの開発などは

中毒に陥らせる新製品を開発してヒット商品に育てるというイメージが頭に浮かぶし、

サービス業も難しい部分はあるが、「中毒になるようなサービス」というのは十分考えられる。




生活必需品は中毒にならなくても必需品であるが、

やはり同等品との競争に勝ち抜くためには、

ある種の中毒性があれば優位な展開で臨めるはずだ。

しかし家電製品などで人を中毒に陥れるような新製品というのはあまり思い浮かばない。

マッサージチェアで他の機種よりもツボの刺激がこの上なく心地よければ、

それは一種の中毒であろう。



中毒という言葉は、何か退廃的で反社会的なイメージをかもし出す言葉ではある。

しかし大ヒット商品を生み出すためには人を中毒にさせるような

魅力のある新商品を開発したい。

いい意味で、商品開発者は中毒患者を研究してみるのも良いのではないだろうか?

中毒というのは、魅力から生れてくる。

コマーシャルの「やめられない!止まらない!かっぱえびせんというのは、

かっぱえびせん
カルビー株式会社の大ヒット商品:「かっぱえびせん」

新商品開発者の合言葉のようだ。

(担当:熊五郎)
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