ロサンゼルス ゲーム見本市 ソニー・任天堂・マイクロソフト各社の戦略は? - やる気倶楽部の活動日誌

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ロサンゼルス ゲーム見本市 ソニー・任天堂・マイクロソフト各社の戦略は?

毎年アメリカのロサンゼルスで開催される、

世界的コンピュータゲーム関連の見本市

通称「E3」、

E3.jpg

正式名「Electronics Entertainment Expo」が今年も開催された。



ソニーコンピュータエンタテインメント(SCE):(平井一夫社長)と

任天堂:(岩田聡社長)が相次いで新型ゲームを公開した。

ソニー平井&人ニンテンドー岩田
※左 平井社長 右 岩田社長


ソニーコンピュータエンタテインメント(SCE)は、

今回携帯型ゲーム機「プレイステーションVita(ヴィータ)」を発表した。

プレイステーションVita(ヴィータ)


携帯電話回線でも使えるオンラインゲーム機である。

スマートフォンのオンラインゲームが戦略上のライバルだろうが、

オンラインで徹底的にゲームを楽しむというのがコンセプトらしい。

ソニーはオンラインサービスでの情報流出問題が発生したあとだけに、

影響はないのだろうか?



一方、任天堂の新型ゲームは「Wii U(ウィー ユー)」である。

Wii U


テレビゲームのコントローラーにテレビ画面がついたようなものだ。

テレビと連携したり、テレビが無いときは単独でゲームが楽しめる。

任天堂はオンラインでの課金事業に距離をおいているが、

子供がオンラインゲームをして課金されたときの親の心配と

娯楽の相性が良くないと考えているようだ。

しかし将来的には対応できるように準備すべきと考えているらしい。




日本はゲーム機作りやゲームソフト開発はお家芸だが、

コンピュータの本場、アメリカも負けてはいない。

マイクロソフト社は、家庭用テレビゲーム機「X box360」を使って

X box360


音声検索する機能を来年6月までに日本語対応させると発表した。

新機能はX boxに取り付けて音声や人の動きを認識する「キネクト」という装置と

検索サービス「Bing(ビング)」を連携させるものだ。

利用者がゲーム・映画・テレビ番組の名前を言うと

インターネットを通して音声検索が実行され、

結果がテレビ画面に表示され、その場で楽しめるというものだ。



オンラインゲーム、スマートフォン、そしてX boxのようなテレビゲームが身近に溢れてき始めた。

今後各社はどのような戦略で楽しいゲームを提供してくれるのだろうか?

ワクワクしている人がいっぱいだろう。

(担当:熊五郎)
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