7月24日の地上デジタル放送の完全移行 自分でできること - やる気倶楽部の活動日誌

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7月24日の地上デジタル放送の完全移行 自分でできること

2011年7月24日でアナログ放送が終了し、

完全地デジ化になるということで我が家でもその対策をたてた。

妻はそういうことに敏感で、2~3年前地上デジタル放送が始まるとすぐに

UHFアンテナと地デジ&BS/CS110°チューナーの購入を決めた。
UHFBS CSアンテナ

近くの家電量販店で見積もりを取ると、当時、まだ価格が高かったこともあるとは思うが

アンテナ8000円、チューナー40000円 その他部品代が25000円ほど、

工事費15000円、合計9万円弱ということ。



まず一番に工事費1.5万円に納得がいかないとのことで妻は激怒!(そんなものだと思うが…)

地デジ化で設備を変えざるを得ないことをいい事に暴利をむさぼっている!

利権が絡んだ政治的な陰謀!と言い放つ。

自分で屋根に登って設備を変えるという。

危ないから業者に頼めと言っても一向に聞く耳を持たない。



結局、アンテナは近くのホームセンターで6000円ほどで購入。

部品は5Cの同軸ケーブルが500円程度とブースターが5000円、分配器が1200円、

分波器が800円、その他金具などが500円ほど、部品代は業者が行くような

電材専門店で全部で8000円ほどでおさまった。

チューナーはネットのオークションで中古を購入、なんと3500円で落札できた。

これで工事費が不要なら9万円弱が、全部で17500円で済む。



日曜日の晴れた日、私は体重が重いので妻が屋根に登り工事開始。

古いVHFアンテナを取り外し、その支柱を利用して
VHFアンテナ

新しく購入したUHFアンテナを立てることが簡単にできた。

付属のワイヤーを説明書に従い屋根の四隅に固定して設置完了。



既に取り付けてあったBS/CS110°アンテナから伸びている同軸ケーブル線と、

新しく取り付けたUHFアンテナから引いた同軸ケーブル線を混合器で電波を混合。

混合器から出ている同軸ケーブル線は部屋の壁から出てきているので、ここにブースターをかます。

そこから出たアンテナ線を二部屋に引く為、分配器を入れた。

そしていよいよデジタルチューナーにつなぐ。

ここで分波器の登場である。

チューナーのUHF端子とBS/CS端子に繋ぐ為に、

混合器で混合して引いてきた電波を最後にもう一度分けて接続し準備は終了である。

アンテナ部品
※写真上部:ブースター、右:分配器 左:分波器


しかしこれだけではまだうまく映らない。

アンテナの方向がきちんと設定されていないのだ。

近所の屋根を見回すと地デジアンテナを設置したところがあったのでだいたいその方向にむけた。

いくつかの局は見えるが、すべてのチャンネルが見えない。

そこで妻が携帯電話をもって屋根に上がり、私がテレビに前でリモコン片手に映り具合を連絡。

妻がアンテナの方向を微調整すること約10分ですべてのチャンネルがはっきり見えるようになった。

地デジ設置


日曜日を半日使ってしまったが9万円かかるところが、17500円程度。

(ちなみに、今ならかなり安価になっているようだ)

妻が踏み割った瓦3枚をホームセンターで買ってきて交換しても2万円かからなかった。



何でも自分でやってみることだ。

専門家に依頼するのは簡単だが、こと地デジ化については誰でもできることが証明された。

あれから何回か台風も通り過ぎたが、全く問題はおこっていないぞ!

(担当:熊五郎)
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