7月24日の地上デジタル放送の完全移行 なぜ地デジ化? - やる気倶楽部の活動日誌

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7月24日の地上デジタル放送の完全移行 なぜ地デジ化?

いよいよ地上デジタル放送への完全移行が7月24日だ。

今までのアナログ放送は、7月24日をもって終了する。

但し、東日本大震災の影響の大きい岩手、宮城、福島は

アナログ電波の送波を最大1年間延期することになった。

具体的な延期期間はこれから決定するそうだ。

地デジ化


従って、岩手・宮城・福島の東北3県以外は予定どおり7月24日で

地デジ設備を敷設しないとテレビを見ることができなくなる。

地上デジタル放送は、アナログ放送よりも電波が届きやすく、

ビル陰や山の間の電波障害のあったところでも見やすくなるそうだ。



しかし山間部など極めて電波の悪いところでは地上デジタル放送を受信できない場所もあり、

そういう場所ではデジタルBS放送でカバーできるように対応しているということだ。

「衛星(による)セーフティーネット」とか、「地デジ難視対策用BS」などと呼ばれている。

BS17(BS291,BS292,BS294,BS295,BS296,BS297,BS298など)のチャンネルがあり、

NHKやNHK教育をはじめ日本テレビ、テレビ朝日、TBSなど主要なテレビ局の番組が配信されている。

しかしスクランブルがかかっていて通常は見えない。

そして画質はハイビジョンではなく、標準画質のようだが、

技術的にハイビジョン放送にできないわけは無い。



デジタルBS110°CSは数年前から普及していて、
BS CSアンテナ

デジタルBS・CSチューナー内蔵のテレビは結構、多くの家庭に普及しているはずだ。

にもかかわらず、今回、わざわざ地上デジタル移行といって

新たにUHFアンテナを立てさせ、
UHFアンテナ

地デジチューナーを搭載したテレビへの買い替えや

地デジチューナーの購入などをさせる必要は無かったのではないか?
地デジチューナー

電波の帯域の利用などの問題があるのかもしれないが、BS291~使っているのだから、

地デジのUHF電波の帯域が空いてくるのではないのだろうか?

今回の地デジ化は、裏から電波利権の臭いがしてくる。怒!

(担当:熊五郎)
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