「運」の捕らえ方で分かる!成功者の共通点 - やる気倶楽部の活動日誌

やる気倶楽部の活動日誌 ホーム » スポンサー広告 » コラム » 「運」の捕らえ方で分かる!成功者の共通点

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「運」の捕らえ方で分かる!成功者の共通点

成功する人は「運の捉え方」に共通点があった!?
(webR25 古澤誠一郎/Office Ti+)

「運も実力のうちですから」

スポーツ、ビジネスなどの分野で結果を残した人から、ときどき聞かれるこの言葉。特に結果も残してなければ、運があるとも思えない立場からすると、「それって結局ものの考え方なのでは」とも思ってしまうが、これって実証できたりするのだろうか。

「運自体は科学的に実証できるものではありませんが、主観的な『運の捉え方』の違いによって、物事の決断や考え方に変化が生まれるのは事実です。『運も実力のうち』というのは『運に個人差がある』とする考え方の一例で、日本人の実に8割もの人が同様の考え方を持っています」

そう話すのは、社会心理学の側面から運の認知について研究している、神戸山手大学の村上幸史准教授。ではその「運の捉え方」の違いによって生まれる変化とは?

「たとえば『一人の人間の運は総量が決まっている』と運を一定量のものと考える人や、『運を無駄遣いしちゃった』などと運を減少するものと考える人は、『予期後悔』をしやすいことがわかっています。予期後悔とは、結果が生じる前に想像する後悔のことで、たとえば幸運なことが続くと『次は失敗するかも…』というように、事前に悪いことが起こると考えてしまうのです。この考え方でリスクを回避できる場合もあるため、一概にネガティブ思考とはいえませんが、取り越し苦労が多くなる面はあるかもしれませんね」

たしかに「人の運は総量が決まっている」とか「無駄遣いした」とか考えていても、あまりいいことは起こらなそうな気が…。では逆に「自分に運を呼び込む」ような運の捉え方、考え方もあるのだろうか。

「運を呼び込むという話とは少しズレるかもしれませんが、『自分は運が強い』と信じて成功した人は、同時に努力を重視する傾向があることもわかっています。彼らは最大限の努力をした結果として、自分に運が向いてきた…と考えるのでしょう」

自分に運があると信じて、努力を続けられるポジティブさを「実力」と考えれば、たしかに「運も実力のうち」といえるのかも!?
(以上、引用終わり)


実は「運の総量」というのは私が日頃よく口にする言葉です。
記事を読んで、ハッとさせられました(苦笑)
まさに予期後悔。せっかく良いことがあったのに「あぁ…こんなことで運を使って」となぜかガッカリすること(周りから見たら滑稽なんでしょうね)がよくあります。

ところで、松下電器(現パナソニック)の創始者である松下幸之助さんは、新入社員採用試験の際「あなたは運の良いほうだと思いますか?運の悪いほうだと思いますか?」とよく聞いたそうです。
そして「運が良い」と答えた人を「周囲に助けられてここまで頑張ってこれたことを知っている人」だとして、積極的に採用していたそう。

上記記事にも…
『自分は運が強い』と信じて成功した人は、同時に努力を重視する傾向があることもわかっています
…とありますが、松下幸之助さんも、そういう事を分かっていたのかも知れません。
さて、あなたは「運の強いほう」ですか?
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://yarukiclub.blog130.fc2.com/tb.php/32-be627dbf

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。