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Facebook(フェイスブック)、50代新しいものにもびくびく挑戦!

50代の私は、IT関係に弱い普通のオジサンだが、

世に中について行くためにパソコンやスマートフォンに挑戦している。

仕事でエクセルやワード、パワーポイントなどはそれなりに使っている。

しかしスマホを駆使するには程遠い。

SkypeLINEでビデオ通信やチャットを苦労しながらなんとかやっている。

GoogleのサービスやTwitterにも手を出しながら世の中の流れに乗りたいと思っている。



そういう中で今年の5月に『ソーシャル・ネットワーク』(The Social Network)という

SNSサイトのFacebookを創設したマーク・ザッカーバーグらを描いた

ソーシャル・ネットワーク

2010年のアメリカドラマ映画のDVDが発売され、

レンタルビデオで見る機会があった。

内容は、Facebook側の協力が得られずに製作されたものということで、

多少偏った部分があったのかもしれないが、

「Facebook」というものに興味をもつきっかけを与えてくれた。

Facebook.jpg


その後遅ればせながら会員登録し利用を開始した。

mixiやTwitter、モバゲータウンGREEも一応手を付けてみて思うことがある。

モバゲーやGREEは、ゲームコンテンツが中心なので

ゲームのプレーヤー同士が交流が基本となっており違いははっきりしている。

TwitterはFacebookやmixiと違って互いの承認がなくてもフォローでき

一方的な繋がりを重視し相手が誰であるかということではなく

相手が発信する情報によって繋がりを保つものである。

mixiとFacebookは1番よく似ている。

日記・近況報告・サードパーティ製のアプリ利用・カレンダー機能・コミュニティなど

コンテンツはほぼ同じである。

最も大きな違いは、Facebookが実名登録でありmixiは実名でなくてもよいという点だ。

実名か匿名かという違いはネットサービスを使う上で大きな違いになる。

Facebookが現実の人間関係をもったネット上のつながりであるのに対して、

mixiはどちらかと言うとバーチャルともいえる人間関係ではないだろうか?

そういう意味でFacebookは革新的で現実の中でのネットの広がりがあり、

ザッカーバーグ氏は世界を変えてしまったといえるだろう。

マーク・ザッカーバーグ


ビル・ゲイツに迫る男と言われる所以か。


50代のオジサンはMicrosoftOSを使い、

少し抵抗してOpenOfficeGoogleドキュメントを使い

クラウドコンピューティングというものの便利さも若干体験しながら、

やっぱり匿名のmixiのほうが実名を出さなくてもよいという

気軽さと安全神話によっていろいろ躊躇しながらびくびくしているのが現状だ。

情けないがこんなものだろう…

(担当:熊五郎)
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