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鈍感という才能 渡辺淳一氏のいう「鈍感力」

「鈍感というのは才能だ」という作家の渡辺淳一氏。

彼の著書「鈍感力」という本はベストセラーになった。

鈍感力 (集英社文庫)鈍感力 (集英社文庫)
(2010/03/19)
渡辺 淳一

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いちいち気にせず立ち直る鈍感力は単に感覚が鈍いのとは異なり、

困難があってもしかられても、気にせずに前向きに取り組んでいく力
だと説明する。

渡辺氏の経験からは鈍感力を持っている人の方が生き抜く力が強いという。

「こういう人は皮肉も嫌味も通じず、褒めると図に乗る。

大胆なことが嫌味ではなく平気でできる。

世の中はこういう人に席巻されることが多い」
といいうことだ。



「鈍感力」は本当に鈍感なのではなく、選択的鈍感と捉えることができるということで、

色々な経験の中で、気にしなくても良いことを直感的に判断しており

余計な事に気を取られずに目標に向かって突き進むことができる強みがある。



逆によく気の利く人は、色々なことによく気がつく・気づく。

それは大変大事なことであるが、

些細なことを「気にする」ということになってしまうと、

目標にに向かっていこうとする「チャレンジ力」を育てることが難しくなってしまう。



子供を教育する際に親があまり細かいことを口にすると

些細なことを「気にする」子供になってしまう弊害がおこりうるかも知れない。

些細なことを気にしないこの「鈍感力」をもった人こそ

PQ(潜在能力指数)の高い人と言えそうだ。

(担当:熊五郎)
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