人間50年 痛い病気 ベスト3 痛風・尿路結石・五十肩 - やる気倶楽部の活動日誌

やる気倶楽部の活動日誌 ホーム » スポンサー広告 » コラム » 人間50年 痛い病気 ベスト3 痛風・尿路結石・五十肩

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人間50年 痛い病気 ベスト3 痛風・尿路結石・五十肩

人間を50年もやっていると、あちこちに悪いところが出てくる。

私は腰痛と糖尿が主な持病である。

腰痛は確かに痛いが、全く我慢ができないというものではない。

周囲の50代~60代の人に聞くと、何かしら痛みを伴う病気を患っている。

命にかかわるものでなないが、たまらない痛みを伴うものが3つある。



一つは痛風。贅沢病と言われ風が吹いても痛いところから「痛風」というらしい。

痛風

痛風もちの友人は、関節のなかに砂が入ったまま動かした時の痛みと表現していた。

もう一つが尿路結石

患った友人が2名いるが、口を揃えてこいつが世界一痛いという。

小便という重要な排泄に伴い激痛が走る。

尿路結石
※こんなものが尿道から出てくるなんて・・・

何時間かおきに排尿感を覚えるたびに、

死にたいと思うほどの絶望感にさいなまれ、

激痛の中でわずかに排尿し、

痛みの余り中断しては排尿感がさざ波のように押し寄せて

絶望感と激痛の繰返しということだ。



もう一つは四十肩・五十肩と言われるものである。

五十肩

なんとなく肩が重くなってきてだんだん上がらなくなってくる。

安静にして注意して動かさないようにしていると大きな痛みは発症しないが、

動かさないと直らないと言う厄介者だ。

特に急激に動かすと激痛がはしる。

静電気の帯びたドアなどに触れて反射的に動いたときなど最悪の状態になる。

冬場にドアの前で肩を押さえてしゃがみこんでいるオジサンをよく見かける。

気の毒で声もかけられない。



友人でこの痛い病気ベスト3をすべて患った男がいる。

一番痛いのが尿路結石、

二番目が静電気を帯びたドアを触って反射的に動かしたときの五十肩、

そして痛風の順ということだ。



尿路結石は病院で薬と二度と受けたくない処置で回復したそうだ。

五十肩は1年くらいかかって気がついたときには治っていたそうだ。

痛風はプリン体の多いビールを控えて、薬で尿酸値を抑えてはいるが

いつ発症するかわからない不安を抱えながらも小康状態を保っているらしい。



歳をとるとそのほかにも慢性の腰痛や節々の痛み、

歯の痛みなど次から次へと現れては消えてゆく。

痛み止めなど身体に良くないと我慢せずに

痛みに合った痛み止めを処方してもらうのが一番のようだ。

ちなみにジクロフェナク(製品名:ボルタレン)は非常によく効く!

ボルタレン

(担当:熊五郎)
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://yarukiclub.blog130.fc2.com/tb.php/324-50dc9ec5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。