脳の老化対策 アンチエイジングの方法はいくらでもある。 - やる気倶楽部の活動日誌

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脳の老化対策 アンチエイジングの方法はいくらでもある。

アンチエイジング」、日本語で言えば「抗老化」「抗加齢」のことである。

しかしそれは時計の針を止めることではない。

うまく行けば少し針を戻すことができるかもしれないが、

時計の針の進みを遅らせることと言えるだろう。

老けるな!―脳と体を若返らせる68の方法老けるな!―脳と体を若返らせる68の方法
(2007/04)
坪田 一男

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※アンチエイジングのために読んでみては如何?

老化と言うと、男性は「筋力・体力の老化」を最も気にし、

女性と比べると「精神面での老化」の比率が高いと言えるらしい。

一方で女性は「顔・肌・体型の老化」を最も気にする傾向にあるようだ。

しかし最も重要な「脳の老化」については、時計の針は戻らないものと信じ込まれている。

成人すると脳細胞の成長はとまり、毎日どんどん脳細胞は減っていくという説

20世紀の初頭にノーベル生理学・医学賞を受賞した

スペインの神経解剖学者:サンティアゴ・ラモン・イ・カハール博士によって

仮説として提唱されて以来のことである。



しかし20世紀の終わり頃に行われた中高年対象の研究で、

成人の脳の海馬という記憶が行われる場所で、

神経細胞が細胞分裂で新たに作られていることがわかって

「高齢者になったら脳細胞は増えない、減るだけ」ということが迷信であり、

“カハールの呪い”と呼んでいる医学者もいるようになった。
サンティアゴ・ラモン・イ カハル

脳科学者 ラモン・イ・カハル自伝―悪童から探求者へ脳科学者 ラモン・イ・カハル自伝―悪童から探求者へ
(2009/03)
サンティアゴ・ラモン・イ カハル、萬年 甫 他

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脳は豊かで好ましい五感からの刺激を喜ぶという。

脳の中で、喜怒哀楽などの感情と深い関連のある扁桃体が活発になると、

記憶を司る海馬が刺激され、記憶促進効果を示すこともわかってきた。

歳を重ねると脳が老化してくるという諦めを捨てるべきだ。

豊かで好ましい刺激を受けることで効果が上がるなら、

自ずとアンチエイジングの対策、つまり老人にとっての育脳計画が立てられるというものだ。

(担当:熊五郎)
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