上海、世界水泳 頑張れニッポン! - やる気倶楽部の活動日誌

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上海、世界水泳 頑張れニッポン!

7月16日から31日まで中国・上海の上海東方体育中心で

2011年世界水泳選手権が開催されている。

日本の競泳陣は北島康介を筆頭に有力な選手が目白押しだ。

北島康介


しかし惜しいところで競り負け今のところメダルは2個だ。

結果は(財)日本水泳連盟の公式ホームページに次々とアップされているので是非見て欲しい。

まずは第12日(27日・上海)男子200メートルバタフライ決勝で

競泳日本代表主将の松田丈志(27)が、1分54秒01で銀メダルを獲得した。
松田丈志

世界大会では05年の世界選手権以来、同種目2度目の銀メダル。

競泳界の怪物、マイケル・フェルプス(26)=米国=にラスト50メートルで競り負けた。

1分53秒34のフェルプスとのタイム差は

0秒67で国際大会決勝での直接対決では最小のタイム差だった。

ロンドンオリンピックに向けて期待がふくらんだ。



続いて第13日(28日・上海)女子50メートル背泳ぎで寺川 綾(26)が

27秒93で2位に入り銀メダル、自身世界大会初となるメダルに輝いた。
寺川綾

この種目はオリンピック種目ではないのが残念だが、

惨敗した100mでオリンピックのメダルを目指してほしい。



また同じ第13日(28日・上海) には、25日の男子100メートル平泳ぎ決勝で

4位と惨敗した北島康介(28)が200メートル平泳ぎ準決勝で

全体1位の2分8秒81で決勝に駒を進めた。

五輪2大会連続2冠の世界王者:北島康介は7月29日の決勝では

貫禄の金とはいかず、銀メダルに終わったがよく踏ん張り、調子を上げてきたようだ。

北島銀メダル



また、男子200m背泳ぎの
入江陵介
も惜しい銀メダルであったが、

入江陵介

金のロクテに1秒以上の差をつけられたことはロンドンでの厳しさを感じる。

今大会、まだ数種目のこしているがメダルを目指して最善を尽くしてほしい。

水泳ニッポン、ロンドンオリンピックでの活躍を期待する。(担当:熊五郎)

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