フラッシュカード、ドッツカード、その効果は? - やる気倶楽部の活動日誌

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フラッシュカード、ドッツカード、その効果は?

天才を育てるためにドッツカードやフラッシュカードを使う幼児教育が大流行だ。

2歳くらいまでの乳幼児に効果があるという。

ドッツカードとは、一例であるが赤い点をおよそ30cm四方のカードに1~100まで貼って用意し、

一日3回程度1~10までのカードを10枚ずつフラッシュして見せていくのを3~5日続け、

更に11~20と21~30など、91~100まで同様に続けていくことで右脳を刺激するものである。

ドッツカード
※ドッツカードの例


フラッシュカードは、体の名称、物や動物の名前、挨拶などの行動・行為、

暮らしていく上での情報となる絵や写真をカードに貼って

それを読み上げながら早いペースでフラッシュしていくものである。

フラッシュカード
※フラッシュカードの例


どちらも、5才までの子供は右脳優位で

瞬間的に情報を取り入れる事が出来る頭の仕組みを利用したものである。

5才以降になると脳は除々に左脳優位になってきて、

何度も覚えないと頭に入らない仕組みになっており、

右脳優位の時期に右脳を刺激してシナプスの発達を促すという。




結果として大人ではとうていできないようなことを平気でできるようになっている。

もともとグレン・ドーマン博士が、脳障害児のために発案したものだ.(ドーマン研究所

グレン・ドーマン


それがいつの間にか天才時育成教育のように言われている。

フラッシュカードを利用した教育について有名な

久保田競先生が研究・実践し効果をあげているそうだ。

久保田競




しかしフラッシュカードやドッツカードを使って教育された子供たちへの効果は、

データ的に効果測定されているわけではないようだ。

大学や研究所でデータ的な効果が発表されているわけでもない。

即効性があるとも言えないので、

どの程度の効果があるのかもよくわからないし証明されていない。



しかしフラッシュカードもドッツカードで子供たちは楽しく右脳を刺激され、

大人では到底思いもよらない反応や行動ができるようになる。

効果測定や証明はできないが絶対に何か効果があるのは間違いなさそうだ。

脳が刺激されて悪いはずがない。



たとえ即効性がなくても、今、効果が証明されていなくても、

2歳までの子供がいるなら、

効果を信じてやらせてみるのは絶対に損はないと思う。

(担当:熊五郎)
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