パソコンソフト購入、インストール時の規約への同意、順番が違うのでは? - やる気倶楽部の活動日誌

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パソコンソフト購入、インストール時の規約への同意、順番が違うのでは?

妻が怒っている!

パソコンショップでソフトを購入しインストールするとき、

いつも怒って文句を言っている。

購入したあとで「使用許諾契約」や「ライセンス条項」に

“□同意する □同意しない”というという選択を迫ってくるからだ。

使用許諾契約


購入させてから同意するか同意しないかを聞いて、

同意しなければインストールできないなど、

順番がちがう!!というのだ。




購入したソフトを開封してから初めて、同意を求めるなんて普通、常識的に考えてもおかしい!という。

かといって同意しなかったとき、開封したソフトウェアを返品できるのか?

開封してしまったら、普通は簡単には返品できないと思うのが普通である。



IT関連の法律を調べてみると、シュリンクラップ契約

クリックオン契約(クリックラップ契約)のように

媒体の入った封を開封することや「同意する」をクリックすることで

使用許諾契約を承諾するという契約が成立することはわかる。

ライセンス条項


しかし妻が怒っているのは、使用許諾契約の内容やライセンス条項の内容を、

購入する前に明示し、対価を支払う前に承諾するか否かを

ユーザーに意思決定させないのがおかしい
と怒っているのだ。


契約内容を知らしめずに、お金だけとっておいて

ユーザーが同意しなければそのソフトウェアは使えないのだから

契約内容を先に示し、納得したら購入するというのが自然なはずで、

一方的にユーザーにとって不利で不公平ではないか! と言うのだ!!



確かにお金を払って、家に持って帰り、開封して使おうと思ったときに、

初めて使用条件に納得がいかないこともおこり得る。

どういう了見でこのような品物の販売方法がまかり通っているのか!という素直な怒りである。

※法律的には、このようにユーザーがソフトウェアを購入してからでないと
 契約内容を確認できない契約を附従契約と呼ぶ・・・

(担当:熊五郎)
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