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芥川賞と直木賞 昔の受賞者はビッグネームだった...

文学における賞ではノーベル文学賞が最高と認識されているのは当然だが

川端康成大江健三郎
※日本人では1968年川端康成と1994年大江健三郎の2名受賞

日本における直木賞芥川賞の権威はどうだろうか?


参考)受賞者一覧へのリンク:ノーベル文学賞 芥川龍之介賞 直木三十五賞


芥川賞は純文学の新人に与えられる文学賞で
芥川龍之介
※芥川龍之介

直木賞は無名・新進及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞である。
直木三十五
※直木三十五

純文学と大衆小説を比較してどちらがどうと言うわけではないが

純文学が「芸術性」・「形式」に重きを置いていると見られる小説で

大衆小説が娯楽性・商業性を重んじる小説なので

何か芥川賞のほうが上位のような見方がされているような気がするが

それは勝手な見方のようだ。



第1回芥川賞は石川達三蒼氓

第1回直木賞は川口松太郎鶴八鶴次郎・風流深川唄』である。

その後、芥川賞は尾崎一雄井上靖松本清張安岡章太郎吉行淳之介遠藤周作

石原慎太郎大江健三郎北杜夫など層々たる文人である。

また直木賞も海音寺潮五郎井伏鱒二柴田錬三郎今東光城山三郎司馬遼太郎

水上勉永井路子五木寛之野坂昭如井上ひさしなど人気作家が名を連ねる。



受賞作品は世相を揺るがすようなものまであった。

さて、ちなみに最新回の芥川賞、直木賞の受賞者って、覚えています?

文芸春秋が本を売るためだけに行なっているとは思わないが、

両方の賞の値打ちが下がってきたような気がするのは私だけだろうか?

※最新回の受賞者
 平成23年上半期 第145回芥川賞は該当作なし
         第145回直木賞  池井戸潤 「下町ロケット」(小学館)
         池井戸潤

下町ロケット下町ロケット
(2010/11/24)
池井戸 潤

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(担当:熊五郎)
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