本当はあなたが周りのやる気を奪っている - やる気倶楽部の活動日誌

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本当はあなたが周りのやる気を奪っている

さて、先日「あなたは上司や先生、親から何か言われてやる気を無くした経験がありますか?」といったことを書きました(→『やる気を無くす言葉』)が、その際列挙したやる気倶楽部3名の「具体例」が、改めてみると結構面白いので、今日はそれを少し抜粋してみたいと思います。

◆やる気1号(30代♂)の「親から言われてやる気をなくした言葉」
「ウチにはお金が無い、だから大学は国立以外無理」
…これ、私の母なんですが(苦笑)当時、かなりプレッシャーに感じていたのがこの言葉です。
お金が無いといわれても、具体的にどのくらいお金が無いのかなんて事は教えてくれない訳で。
何度も何度も言われ続けて、「なんだよ、俺に大学行くなってことか?」なんて悪態ついたことが昨日のようです。

(父親が自分の学生時代の成績表を持ち出してきて)ほら、これに比べたらお前はバカ」
…我が親ながら、本当になんて酷い(泣)
今思えば、うちの父は逃げ道ふさいで潰しちゃうタイプだったかも知れません。
当時は、そんな父の言うことを真に受けて、自分の能力が足りないんだ…と落ち込みましたね。


◆やる気2号(通称クマ、50代♂)の「親から言われてやる気をなくした言葉・行動」
「(今まさに勉強しているのに)勉強しなさい!」
よく台所からこんな大声が聞こえてきたそうで、少年時代のやる気2号は、これがとにかく一番いやだったとか。
見もしないのに「勉強してない」と決めつけているのは確かに悪い気がしますが、昭和の風景としてはかなりありがちな光景?

「母親が好きな食事を作ってくれない」
……(苦笑)これは、なんというか。辛かったですね。またまた昭和な香りもしつつ、悲しくもほほえましい。
「それがトラウマで、大人になっていっぱい好きなもの食べたからそんなに大きくなったのですか?」なんて真顔で聞いたらたぶん怒るんだろうな。


…とまぁ、ほんの一例を挙げてみましたが、これと似たような記事が『プレジデントFamily 2010.02号』に掲載されていました。ボリューム、解説等も非常に充実していましたので、次回は、この記事と絡めて上の発言等が本当に駄目なことなのか、素人なりに分析してみたいと思います。
(続きはコチラ⇒僕がやる気になれないのには理由がある
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