大腸内視鏡検査 人間の尊厳を否定 - やる気倶楽部の活動日誌

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大腸内視鏡検査 人間の尊厳を否定

数年前、健康診断で検便の結果、

検便


潜血が認められ二次検査を受けることになった。

大腸の内視鏡検査である。

大腸内視鏡


数日前から絶食で、かつ下剤を飲んで検査当日までに腸の中を空っぽにしなければならない。

ニフレックという液体を2リットルほど無理やり飲んでおかねばならない。

ニフレック


腹は減るし、下痢でフラフラの状態で病院へ行った。

お尻の穴のところだけ開いた変な服を着させられ、

大腸検査のパンツ


控え室に入る。

娘のような若い看護婦さんが、

「お尻を向けてください!」と事務的に言う。

お尻を両手で割るようにして肛門を見られた。

死ぬほど恥かしい姿である。

「肛門の周りの毛が多いので剃ります~」と平然とのたまう!

あっという間に剃られて、お尻の穴に何かグリスのようなものを塗られた。




少しお待ちください!と言われ待っていると、

カーテンの向うで、次の人にも同じことを言っているのが聞こえる。

突然「アァ~」という悲鳴とも言えぬ切ない声がして、

看護婦さんが「痛かったですか~?」という声。

次の患者が、「突然だったので…」と消え入るような声で答えていた。

どうやらグリスのような潤滑剤を入れる最、奥まで指を入れられたようだ。




順番が来てベッドの上に横たわると、30前後の女医さんが来て、

「これから入りま~す。息をすってねー」

大腸内視鏡器具


看護婦さんが周りに2人ほど居たようだが覚えていない。

恐ろしさと恥かしさで目を瞑っていると、

お腹の左のほうで突付かれるような感触、

その後右の方でも同じような感触。

大腸検査

しばらく内視鏡がうごめいている感触はあったが、何とか終了した。

どのくらいの時間がかかったのか覚えていない。

最後にツルッ!!という感覚で内視鏡が出たようだった。



女医さんは検査中、モニターを見ながら何か言っていたが、全く覚えていない。

終了後、「綺麗でしたよ~。異常無しです。検便の前に牛肉を食べませんでしたか?

そういえば検便の2日前にミディアムレアの牛肉を食べた。

「検便の前に牛肉を食べると、潜血が認められることがあるんですよねー」だと!

事前に言ってくれよ!!!と言いたい。

検便の前は菜食主義で過ごす事をお勧めする。

大腸検査は、痛みや苦痛は殆ど無いが、人間の尊厳を否定する検査だ!

でも安心した。

(担当:熊五郎)
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