尿管結石、痛風、五十肩の痛みの程度は、「10万ハナゲ???」 - やる気倶楽部の活動日誌

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尿管結石、痛風、五十肩の痛みの程度は、「10万ハナゲ???」

以前、このブログでも紹介したが、

痛みを伴う病気で、尿管結石痛風五十肩をあげた。

どのくらい痛いのかが分かりにくいとのコメントをいただいたが、

一般的に痛みは定量できないものである。

と、そう思っていた。

しかし痛みには単位があるそうだ!?




国際標準化機構(ISO)によって、

Iso209001.jpg


人間の痛みの感じ方についての統一単位「ハナゲ」(hanage)が制定され、

「長さ1センチの鼻毛を鉛直方向に1ニュートンの力で引っ張り、

抜いたときに感じる痛み」が「1ハナゲ」と定義された
とのこと。

鼻毛を抜いた時の痛みには性差や個人差はないことが発見されたため、

ハナゲが痛みの単位に選ばれたとされる。

スイスのダヴォス・プラッツで開催された世界知覚認識学会で認定されたという。

鼻毛



それによると尿管結石の痛みは10万ハナゲとのこと。

1本のハナゲを抜いたときに痛み(1ハナゲ)でも涙が出るほど痛いのに

尿管結石はいかばかりか!

10ハナゲ以上の痛みを識別できるのだろうか?



この痛みの単位(ハナゲ)の提唱者は、

北大の教授とか室蘭市立医大の教授とか?

実名も出ていたそうだが、北大にはそういう教授は居ないし、

室蘭市立医大という大学も存在しない。

千葉県の大学のホームページに研究結果として発表されたというが、

すべてがジョークということだ。




しかし1ハナゲの痛みから、ほかの痛みを表現することができそうで面白い。

※『新しい単位』という本が出ており面白いので紹介しておく。
 この本の新版『新しい 新しい単位』というものも出版された。

新しい単位―カラー版 (扶桑社サブカルPB)新しい単位―カラー版 (扶桑社サブカルPB)
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(担当:熊五郎)

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