右脳と左脳をバランスよく育てる!家でもできる脳力開発 - やる気倶楽部の活動日誌

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右脳と左脳をバランスよく育てる!家でもできる脳力開発

幼児「脳」教育の現場では、最近、右脳教育が盛んである。

しかし右脳と左脳をバランスよく育てることが重要だ。

右脳教育としては、アメリカのグレン・ドーマン博士が

ドーマン博士


知的障害者の教育のために作成したドッツカードを使って行なうものが有名である。

子供たちは大人が想像できないような恐るべき能力を発揮する。

ドッツカード


これは突出した例だが、右脳にしても左脳にしてもその要素をバランスよく、

満遍なく伸ばすことが大事である。

右脳の開発として家庭でもできそうな事例をあげてみる。

数量(数の多い少ないの判断)について二枚ののお皿に入れたビー玉の数を入れて見せると

直感的に数の多少を見極めるように訓練することができる。

積木遊びのなかで、積み木を高く積んだり立体的で奥行きのある物を作らせたりすると

隠れた積み木があるということを認識させることができるなど空間認識能力が開発される。

その他、空き箱を組み合わせたり、バラして展開図を見せることで図形の認識能力も開発できる。

フラッシュカードなども、動物の絵や漢字・ひらがな・カタカナの
フラッシュカード

カードを使うことで能力開発に効果がある。

絵を描かせ絵の具を使わせることで、色の美しさを認識し、

色を混ぜることで見えてくる変化の認識能力も開発される。

音楽を聴くことでも、綺麗な音の認識や、

リズムや音の高低・種類を認識することで右脳が開発されるようだ。



バランスよく右脳・左脳を開発するための、左脳教育も家庭でできる。

数を数えることを基本に、物を並べてみたり、くっつけたり離したりしながら位置を理解し

嵩(カサ)の理解させるといい。

ものを回転させて回転の理解をはかろう。

言葉についてもできる。

楽しいとか嬉しいなどの気持ちや、

音や様子、五感を言語化させよう。

果物や野菜、動物や自動車・電車などの分類の訓練をさせよう。

その他、ゴムがなぜ伸びるのか?

団扇で扇ぐとなぜ風がするのか?などの分析をさせるようにしてみよう。


右脳での感覚的な理解から、左脳での論理的な理解につながることが重要だ。

親の工夫で家庭でも右脳開発・左脳開発ができるから試して賢い子供に育ててみよう!

(担当:熊五郎)
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