「いないない、バァー」で前頭連合野を鍛え本当に頭の良い子に育てよう - やる気倶楽部の活動日誌

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「いないない、バァー」で前頭連合野を鍛え本当に頭の良い子に育てよう

一般的に、頭の良い子とはどのような子供だろうか?

計算が速く、空間図形を即座に理解し、

記憶力が良くて先の学年の高度な問題などを解いてしまう。

学校の成績は良くて、教科書や学校の先生の授業を理解し、

塾に行けば先取りの授業でも平気で、テストでは高得点をとり偏差値も高い。

こういう子供が頭の良い子供なのだろうか?

確かにこういう子供は、IQも高い場合が多く理解力も高い。



IQは普通でも、訓練をされれば頭の良い子といわれるレベルにはなる。

このような子供はエリートと呼ばれ、

一流高校から一流大学、場合によっては大学院まで進み、

一流企業や、高級官僚、一流の研究室や医者・弁護士となっていくのだろう。



頭の良い子の中には、「本当に」頭の良い子と

そうでない頭の良い子が居るといわれている。

「本当に」頭の良い子というのは、

答えが一つしかないテスト勉強で答えを導くだけでなく、

社会生活の中で直面する色々な問題・障害に対して、

それまでに学んできた知識・経験を活かして、

総合的な判断や決断を行い実行していく力を子供だ。



脳は色々な働きを分業しているが、「本当に」頭の良い子に育てる為には、

様々な情報を総合的に理解し次の行動を決める働きのある

前頭連合野を鍛えることが大前提と言えるだろう。

前頭連合野


子供にとって、IQが高くエリート街道を歩んでも、

前頭連合野の働きが良くないと人生のなかの色々な局面で、

判断を間違い大失敗に繋がってしまうことは、

今の官僚や政治家、学者などを見ても頷けるところが多々ある。



「本当に」頭の良い子を育てるには、

生後早いうちから前頭連合野を鍛えなければならない。

家庭でできる方法で効果的なのが「いないない、バァー!」遊びだそうだ。

いないいないばー


久保田競先生の書籍などに記述があるので、是非読んで実践してはいかが?

(担当:熊五郎)
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まとめteみた【やる気倶楽部の活動日誌】

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2012-03-20 22:26 │ from まとめwoネタ速suru

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