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年末のNHK 坂の上の雲 秋山兄弟 ある意味輝いた時代

2年前から年末のNHKで『坂の上の雲』という番組を放送しており、

2011年12月25日に最終回を迎えた。



私自身、幕末から明治期の歴史が大好きなので最初から興味深く見ていた。

坂の上の雲

伊予松山出身の秋山兄弟と正岡子規を主人公にした物語である。

司馬遼太郎原作の小説をドラマ化したものだが、

キャストといい画面といいよく出来ていると思う。

特に主人公の兄、秋山好古、弟、秋山真之兄弟については

明治の開化期の歴史好きには魅力のある人物だろう。

秋山兄弟
※左が兄、秋山好古、右が弟、秋山真之


兄は陸軍で騎兵の育成を行い、当時最強の騎兵と言われた

ロシア:コサック騎兵を破る奇跡を起こしている。

弟は海軍において当代随一の俊才と言われ、

日露戦争における日本海海戦の戦術参謀として作戦をたて

東郷 平八郎
※東郷平八郎

東郷平八郎のもとでバルチック艦隊を壊滅させた人物である。

戦争を肯定するわけではないが、アジアの小国がその開化期において、

乃木&児玉
※右、乃木稀典、左、児玉源太郎

乃木稀典児玉源太郎の指揮下、旅順203高地攻撃奉天会戦での際どい勝利や

日本海海戦における、どの戦術書にもない独自の戦術(T字戦法)での大勝利は痛快である。
丁字戦法



ロシアの人々には申し訳ないが、大帝国ロシアに対抗し、

ありとあらゆる「やれること」を実行した明治政府や元勲、指揮官、若い将校

そして多くの将兵のやる気には感心する。

日本という国家が、ある意味輝いた時代ではないだろうか?

現代の平成期においては溢れるやる気が戦争ではなく

ほかの形で溢れるような政府であってほしい。

(担当:熊五郎)
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