やる気1号、中国ビジネスセミナーに出るの巻 - やる気倶楽部の活動日誌

やる気倶楽部の活動日誌 ホーム » スポンサー広告 » 調査・研究 » やる気1号、中国ビジネスセミナーに出るの巻

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やる気1号、中国ビジネスセミナーに出るの巻

こんにちは。やる気1号です。
twitterにもざっくりとツイートしましたが、実は先日中国ビジネスセミナーに代打で参加してきました。
滅多にない機会で、非常に刺激的でした。

セミナー前の予習・その後の復習を含めて、今回は以下の点を重要ポイントとして認識しました。

①現地パートナー(法人)選定の重要性
基準は「現地政府(省・市)とのパイプがあるかどうか」「メンタリティーは確かか(この商売が好きか、トップを狙おうという気概があるか、真面目・勤勉などの人物的評価(資質)、最後に資金力etc」

②人材の確保
現地でタフネゴシエーションに耐えうる実務担当者をどのように確保するか…
ヒントと思えたのは現地の就職難。これを逆手にとって活用できないか?(単純労働力は引き続き不足も、大卒者の就職難は深刻。真面目で勤勉な学生がうまく就職できない例が沢山ある。就職難を理由に日本に留学している学生も沢山いるので、そういう学生を確保し、自社に合った人材に育成していくのも方法)

③日本のスタンダードを現地でいかに再現するか
日本の安心・安全基準・品質に沿った商品・インフラのヒット(イセ食品の卵・アサヒビールの牛乳・味千ラーメン・コンビニの袋入りパンetc)
日本では当たり前の商品・サービスが、海外ではありえない(簡単な例だと、蛇口をひねった水がそのまま飲めること)ことが多い。それを、いかに現地で再現するか。それには現地で働く人の理解が不可欠で、そこをどう教育するか…

受け売りな部分も多々ありますが、以上の点は私が勤める会社でも問題になった(現在進行形の部分もあり)こともあり、非常に大切に思えます。

やる気倶楽部としては、やはりああいう場に参加し、意見を交換したり勉強しあうという事自体が、非常に貴重であり、やる気が高まり日常業務に対する姿勢も改まるキッカケになるなぁ…と感じるわけです。

最近5月病気味で…なんて人は、ぜひ色んなセミナーや本(Ustreamの動画を探したり、はてなブックマークの記事を読むだけでも充分だと思います。)をサラサラと流し読みしてみて下さい。きっと、心地よい刺激を得ることができると思いますよ。
あ、変に刺激を受けすぎて転職とか極端な方向へ行かないようにコントロールして下さいね…(苦笑)それでは。
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://yarukiclub.blog130.fc2.com/tb.php/4-c227d48c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。