褒めるだけじゃない、叱り方だって大切 - やる気倶楽部の活動日誌

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褒めるだけじゃない、叱り方だって大切

突然ですが、みなさんは「褒められる」のが好きですか?
ざっと会社で聞いてみると、「褒められるのはくすぐったい」「おだてられてる気がする」「裏がありそう」などという理由で、褒められるのがあまり好きでない人が意外に多かったりしてビックリします。また、こういうタイプの人は、もし褒められるなら「人から又聞きする」のが嬉しいと答える人も多かったです(あくまで弊社比、ですので、統計的裏づけがあるわけではありません、あしからず)

私は「どんどん褒められたい」タイプで、ほめられるたびに鼻高々、ピノキオもびっくりな感じです。
何でかって?そりゃ、褒めれたら気持ちいいですもん(答えになってない?)。

そんな私ですが、さすがに毎日毎日「凄いね」「さすがだね」なんて言われ続けると気持ち悪くなります。やはり、時々は「バカもの!」なんてお叱りを受けないと、日々の「褒められ」が嬉しく感じません。

そう、やはり褒めるというのは叱るというのとセットでないといけません。
褒めるばかりだと、褒めるが日常化してしまい、その効果は無くなるばかりか、いざ他者との関わりを持ったときにひどく傷ついたりするケースも。特に今の若い世代は「褒めて育てる」ことを実践されてきた人が多いような気がします。(もちろん、良い面も沢山ありますが)

そこで…
「叱る時、やってはいけない10か条」(2006年08月21日 All About)
をご紹介したいと思います。

まさにタイトルどおり、叱るときやってはいけない10か条を、簡潔にまとめています。
正直、この通りに続けるのは難しいと思いますが、これを心がけているのと、そうでないのとでは大違い。
文中には、体罰が何故いけないか、兄弟などと比較することがダメな理由も書いています。
で、毎回言っていますが、これらの話は単に子育てだけじゃなく、全てのコミュニケーションに通じる基本的なルールでもあると感じています。

みなさんも、一度リンク先を覗いてみて、一度ご自身の叱り方はどうだったかチェックされてはいかがでしょうか?
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