モチベーション3.0 「やる気(ドライブ)」新たなOS - やる気倶楽部の活動日誌

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モチベーション3.0 「やる気(ドライブ)」新たなOS

やる気を考えるにあたり、モチベーション3.0というキーワードが広く語られている。

ビル・クリントンアル・ゴア
※ビル・クリントン大統領とアル・ゴア副大統領

クリントン政権時代の副大統領、アル・ゴア氏のスピーチライターをしていた

ダニエル・ピンク氏が提唱する、
ダニエル・ピンク

やる気の新しい考え方だ。



やる気とは人を動かす基本ソフト、

コンピュータでいうとOS(オペレーティング・システム)のようなものと言える。



まず、人類最初のOSと言える、モチベーション1.0がある。

これは生存を目的とするもので食欲や生殖本能などである。

生きるためには、食べたいという気持ちがまず最初だろう。



続いてアメと鞭、信賞必罰に基づく、

「与えられた動機付け」によるOSといわれるモチベーション2.0 

これはルーチンワークが中心だった時代には有効であったが、

21世紀の現在では機能不全と言ってよいだろう。



そういう時代の変化の中で、人のやる気を動かすOSもバージョンアップし、

モチベーション3.0として光が当たっている。

いわゆる内発的動機付けの部分でなければ長続きしないという見解である。




やる気というものは、「一瞬、やる気になった…」では駄目で、

持続する「やる気(ドライブ)」が重要である。

モチベーション2.0がいう、アメと鞭、

“これをしたら、これをあげよう、これをしなかったら、罰をあたえる”というのは、

人間のやる気や生産性が落ちるということが、

アメリカなどでの研究で証明されてきた。



人をワクワクさせる、自発的な動機づけこそが、

内なる「やる気!(ドライブ)」を持続させ停滞を打破するのだ。


モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すかモチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
(2010/07/07)
ダニエル・ピンク

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(担当:熊五郎)
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