I型モチベーションとX型モチベーション、モチベーション3.0 - やる気倶楽部の活動日誌

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I型モチベーションとX型モチベーション、モチベーション3.0

「このまま一生、砂糖水を売り続けるのか、それとも世界を変えるチャンスをつかみたいか」

アップルコンピュータ(当時)のCEOスティーブジョブス

スティーブジョブズ


ペプシコーラのCEOを引き抜くときに言った有名な言葉である。



ペプシコーラでは砂糖水を売って巨額な報酬を得ている。

モチベーションは高いはずだ。

これは、ダニエル・ピンク氏のいうモチベーション2.0である。

ダニエル・ピンク


モチベーション2.0を達成して、

世界を変えるというモチベーション3.0へ

バージョンアップしていこうというのだ。

モチベーション




ところで、モチベーションには、I型とX型があるという。

X型は、外発的動機によって動かされるモチベーションで、

収入や地位、名誉など、目標が自分の外にあるものだ。

一方、I型は、内発的動機によって動かされるモチベーションで、

自己成長や社会貢献など目標が自分の中にあるものである。

モチベーション3.0というのは、まさしくこのI型モチベーションであり、

人生に「目的」があることが前提で、

人生を楽しく生き、大きな成果を出すといわれている。



モチベーション3.0の3要素というものがある。

ひとつは「目的」であり、それを達成する為の「熟達」と「自立性」といわれている。

その中でも重要なのが「自立性」だろう。

つまり新たなアイデアを試せる“自由”こそがモチベーション3.0にとって重要なのだろう。

朝目覚めて一日を頑張る力は、内から湧上がってくるものか、

誰かから強制されるものかは、誰にでも明白に解るはずだ。


それを許すことのできる環境を用意できるかどうかが、

人を活かすか殺すかの分かれ道ではないだろうか?

(担当:熊五郎)
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